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Movie Break

2013/12/11(Wed) 13:54
インタビュー和訳


MB:撮影中は楽しかった?
P:いいや、ってのはウソで楽しかったよ。だから見てくれる人も楽しんでくれるといいんだけど。先に小説を読んでて、小説の「タイムライン」が好きだって人にも、見てもらいたいなって思うよ。
MB:知らない人のために話をするけど、この映画はマイケル・クライトンの小説の映画化よね。なぜマイケル・クライトンの作品は頻繁に映画化されるんだと思う?みんなやりたかってるでしょ?
P:彼が最高のストーリーを生み出すからだって思うけど。だから映画化されても面白いものが出来上がるんじゃないかな。
MB:監督がリチャード・ドナーでしょ?どこかで読んだけど、あなたは彼の大ファンなんだって?みんな彼の映画好きじゃない?例えば「グーニーズ」、「スーパーマン」や「リーサル・ウェポン」シリーズとか。そんな大物の彼と仕事をすることは怖くなかった?
P:そういう気持ちも確かにあった。でもモントリオールのセットでずっと一緒に過ごしてたけど、彼は人間的に素晴しい人だよ。自分のやりたいと思うことに自信を持ってて、思ったことははっきり言ってくれる。彼はこの業界に長くいて、いろいろ知ってるからさ、多くのことを学んだよ。
MB:あなたが演じるクリスは考古学者の息子でしょ?あなたも歴史とかに興味はあるの?
P:考古学とかって全く興味がない。俺が知ってることなんて全部「インディージョーンズ」から学んだことよ。
MB:もうちょっと質問してもいいかしら?
P:ああ、もちろん。
MB:CMの後も続きます。
~CM~
MB:この映画のいいところっていったら、歴史的物語であって、それにほとんどCGを使ってないでしょ?実際に城のセットまで建設したとか。そういうのって俳優であるあなた達が演技する上で助けになった?
P:そうだね。俺らは14世紀にタイムトリップしてワイルドに戦ったりしなきゃいけなかったわけ。実際その時代で生きたわけじゃないから、どんなものなのかは分からない。でもリチャードがそういう環境を整えてくれたおかげでスムーズに演技に入れたよ。実際に起こってることにリアクションすればいいんだから。(投石器が石を投げるシーンが写る。)特に子供の頃は中世の時代が大好きで、空き缶とかで甲冑まがいものを作ってみたりしてたから撮影は楽しかったよ。
MB:だからこの映画に出演することにしたの?
P:いいや、別にそういうわけじゃないんだけど、脚本を読んで「すげ~、ぜってぇやりてぇ。」って思ったから出演を決めたんだ。それに、こういうジャンルの映画は大好きで、「エクスガリバー」とか、「ブレイブハート」とかね。戦いのシーンなんて最高だよ。
MB:体力的に大変じゃなかった?多分今まであなたが出演した映画の中でもかなり大変な映画だったように思えるけど。
P:いいや。
MB:本当に?
P:ああ、「ワイルドスピード」シリーズの運転技術を必要とするような映画の方が俺にとっては大変だったよ。戦いのシーンとか、俺が演じるクリスは、どっちかっていうと逃げる方が多いキャラだったから。
MB:この映画のお勧めのシーンは?
P:あ~、俺あんまり自分の出てる映画って見ないんだけど、特に投石器が火の石を投げるシーンとか、火矢が実際に闇夜に消えていくシーンとか、すっごいきれいで見ると鳥肌が立つぐらいなんだよ。
MB:ポール・ウォーカーでした。「タイムライン」は11月26日に公開です。チェックしてくださいね。来てくれてありがとう。
P:どうも。

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