FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page up▲

Action Adventure - November 2003

2013/12/11(Wed) 12:58
インタビュー和訳

そのTシャツは何?
このTシャツ6年前にもらったんだだ。ヴァーシティーブルースの撮影中、この店でいつもご飯を食ってたんだよ。撮影が終わって帰るとき、お別れを言いにいったんだけど、そのときに店の人がくれたんだ。すっごくおいしいお店で大好きなんだよ。

お店のお勧めメニューは?
多穀物の小麦粉を使ったパンケーキなんだけど、中にアップルシナモンがたっぷり入ってんだ。超うまいよ。必ずオーダーするのはそれと、あとは半熟の卵にとり胸肉のせのトースト。

好き嫌いってある?
いや、ほとんどないね。お袋はヘルシーフードが好きで、そういう食事を作ってくれてた。だから、必然的にヘルシーフードが好きなんだ。ただとにかくいっぱい食うよ。多分一日の摂取量は4000カロリー近いんじゃないかな?

じゃあ、運動も欠かさないわけだ?
体を動かさないといられない性分なんだよね。いつも興奮して何かをやってるから消費カロリーも多いんだと思う。

アクションヒーローの役は好き?
クールな男の役を演じられるのはうれしいよ。特に「ワイルドスピード」のブライアンは、職業柄、見ため強そうでタフなやつを気取ってたり。今度の役のクリスも好きなんだけど、彼はブライアンに比べたらスキだらけなんだ。映画の中ではクリスと教授の父親との関係はすごくいいと思う。お互い思いあってて、リアリティがある。教授とクリスのの関係は、理想の父親-子供の関係なんじゃないかな。そういうところが気に入ってる。この映画に出演を決める要素のひとつになったんだ。それ以上に、子供の頃から中世の時代には興味があった。モルモン教徒として育てられたから、両親はPG-13とかR指定映画は見せてくれなかったんだよ。「Excalibur」は差別的部分が描写されてるから見るなって言われてたんだけど、親父がビデオテープを持っててね。よく隠れて見たもんだよ。大好きだったなあ。リチャード・ドナー作品だと「レイディーホーク」かな。ファンタジーものも好きなんだよね。騎士とか魔法使いとか、そういうやつ。あとは「ブレイブハート」のような映画も好きだな。「タイムライン」はSF作品だけど、そういうSFの部分よりも中世フランス時代ものっていうのに魅力を感じた。


騎士と戦うよりも車を運転する方いい?
どっちもやっちゃだめ?映画俳優って職業の好きなところは、いろんなタイプを演じられるとこなんだ。

脚本についての感想は?
とにかく大変だったと思う。最高の作品を作ろうと思ってベストを尽くして500ページの小説を120ページに凝縮するわけだから。たとえば小説の中では十分に設定を説明したりとか、キャラクターやキャラクターたちの関係を作品を通して作り上げていくことも出来る、それらがうまく作用していくんだと思うんだ。でも、映画の中でのクリスと教授の関係は小説の中では描かれていない。映画の中で、教授は俺が演じるクリスの父親だけど、小説の中で違うのさ。教授がクリスの父親という設定にしたおかげで、映画の中での2人の関係はリアリティを増したし、それに時間も節約された。だって突然中世フランスにタイムトラベルして、助けにいくんだぜ。もし教授がクリスの父親じゃなかったら、そんなことするわけないだろ?よく考えたと思うよ。

Acting and Personal Life

演技に対する考え方って?どんな風にセットでは振舞うの?
すべてにおいて俺にとってはスポーツみたいなものだよ。チームスポーツだと思う。協調性がないやつとかエゴが強い人と仕事をすると問題が起る。そういう人たちは仕事も上手く出来ない。レイカーズがは優勝できなくても諦めないのはコービーが頑張ってるからさ。時々からまわりすることもあるけど、チームプレーに徹してるだろ?とにかくチームスポーツだと思うんだ。映画制作って。セットでは気持ちよく仕事をしたいし、それぞれが自分を表現する機会がなくちゃいけないと思う。今は主役としては周りのみんなのことを気にしてるし、「俺が、俺が」って目立とうとは思ってない。誰だって自分が目立つ瞬間って欲しいものだし、リハーサル中にやったアドリブや、演技を本番で真似されたりしたくないだろ?共演者のこと知るまでの最初の1.2週間は緊張してしまうもんさ。だからなるべくみんなをリラックスさせるのに、笑わせたり、頭こズいてみたりして出来るだけばか演じるようにしてるんだ。いっつもそんな感じだな。一度仲良くなってしまえば、何に対してもオープンだし、繊細な俺に戻るけどね。今回の作品は、素晴しい仕事をしなきゃって思ってたよ。「ワイルドスピード」のように、車を運転して楽しく毎日すごすっていうのではなくてさ。「ワイルドスピード」みたいな映画は、今回の「タイムライン」よりも仕事がしやすいよ。体を動かしたり、車を運転したりって普段やってることだしね。またスポーツに例えるけどさ、自分よりもすばらしい技術を持った人とプレーをすると自分のレベルも引き上げられる。それと同じことが演技にもいえるんだよ。演技力がある人と一緒に仕事をすると、自分が今までもってなかったようなアプローチが出来たりするんだ。

娘さんとの関係はどうなの?面会の権利とかってあなたは持ってるの?
彼女の母親と俺の間でははそういうのは全くないんだ。彼女とは一生友達だよ。知り合ってかなり経つ。俺らはお互いを敬愛してるし、彼女(母親)にとって俺が娘の人生の一部だってことはとっても重要なことなんだ。だから俺に時間があるときは、彼女はなるべく娘と過ごせるようにしてくれる。こういう仕事してると、スケジュールなんて立てられないじゃん?俺はルールできちきちに縛られたくないし、とにかく自由がいい。彼女は忍耐強くなきゃだめだし、理解のある人じゃなきゃならない。幸いなことに、俺には彼女は十分すぎるひとだよ。

なぜ娘さんのお母さんとデートしないの?
俺も彼女もお互いのこと愛してるし(恋愛感情という意味でなく)、それについてはいろいろ長い間話をしてきた。何が起こるかはわかんないな。今現在彼女はハワイに住んでて、俺は好き勝手やってる。彼女は今の俺のライフスタイルが好きじゃないんだ。

娘さんは、あなたがデートをする女性について何か聞いてくる?
いいや、あんまりそういうことに関しては関心はないみたい。

ティーンの女の子たちがあなたに夢中だけど、普通に振舞うのは大変?、
いいや、ただ笑っちゃうよ。気分はいい、だって女の子たちは可愛いだろ。俺は30歳で、15歳くらいの女の子からしてみたらオヤジの俺のこと魅力的だって思ってくれるんだから。最高だよ。

そういう子たちから距離をおこうって思う?
ただ目を合わせて笑いかけて、ハグしてあげたり、そういうことするだけだろ。いい気分だよ。「あ~、どこへ行ってもファンは俺に気がつく・・・最悪」って思うんだったらショッピングモールに行かなきゃいいんだ。人が行くようなところへ行けば、見つかるのは当たり前。哀れんでもらいたくない。気がつかれたくなきゃ、アシスタントを雇って、彼女にショッピングに行ってもらえばいいのさ。

人気にどう対処してるの?
あ~、別に。セレブリティーの生活にどっぷりひたっちゃってれば、常に注目をあびてしまう。それは彼らがそうしたいからさ。俺はトムクルーズじゃないから大したことないかもしれないけど、雑誌で俺のことどのくらい頻繁に眼にする?俺についてどのくらい頻繁に耳にする?俺はとにかく目立たないようにしてるから、人気とかって問題じゃないね。

ライフスタイルは変わった?豪華な自宅とか買った?
いいや、自分の家すら持ってないよ。今、サンタモニカに家を借りてる。ハンティントンビーチからは友達と一緒に引越ししたんだ。自分の人生見直してみて、考えるとただなるようにしかなってないと思う。
時々、俺のところに知り合いがやってきて「どうなってんだよ?」っていうから、話を聞いていみるととんでもない噂になってたりする。だから俺はマガジンスタンドで売ってるような雑誌は読まないんだ。友達とか家族にも、そういう雑誌を読むのはいいけど、半分はたわいもないことだし、俺はそういうことは聞きたくないって言ってるんだ。それが俺の人生の生き方かな。

Fast and the Furious Sequel Thoughts


一定のステレオタイプとして見られるのはきになる?
ああ。でも時と場合によるかな。正直言うと、俺が今やってるような映画は大好きだ、それに出演料も高額だ。やってて面白いよ。人が見に行きたいって思うような映画に出ることが俺にとっては一番大切なことなんだ。でも俺にとって「ワイルドスピード」は初めはそういうタイプの映画ではなかった。15.16.17の若い子とか、たまに25歳くらいの子が俺のところへやってきて「ワイルドスピード最高!」って言いに来てくれるんだ。彼らの目を見てるとそこには「うそ」はない。本当にそう思ってくれてる。そういうのはすごくうれしいよ。

パート3があるとしたら出演する?
ああ、そうだね。やらなきゃいけないだろうな。だってヴィンがパート2に出なかったことで、ファンは彼を槍玉にあげただろ?俺はそうなりたくないからね。

じゃあロブコーエンもパート2に関わらなかったことでつらい思いをしたのかしら?
人それぞれ理由がある。ビジネスだし。周りはそんなことわかんないからいろいろ言えるけど。多分ロブもヴィンも悩んだと思うよ。絶対ね。俺はロブもヴィンも大好きだ。いろいろ言うやつはいるけど、俺らは友達さ。」

ヴィンと遊んだりしてる?
いいや、彼は忙しいからね。

じゃあ、なぜロブはパート2をやらなかったの?
ヴィンが出演しないことが決まってたし、彼無しでは続編じゃないと思ったんじゃないかな。すでに彼らは「XXX」で一緒にやってるしね。話はしてないけど、俺もそれについてはわかるよ。ロブは微妙な立場におかれてかわいそうだなあって思ってた。夜も眠れなかったはずだよ、彼はとっても繊細な男だから。「かわいそうに、ロブ今頃頭痛めてるぜ。」ってね。まあ、彼が決めたことだから。今、ヴィンはパート3に出演できるように交渉中だよ。

タイリースはどう思うだろう?
俺、タイリース、ヴィン 3人そろったら超クールだろ!楽しいだろうと思うよ。まあスタジオは大金を用意しておかなきゃいけないだろうね。3を作るなら、絶対俺ら3人全員出演させないと。面白い映画になること間違いなしだね。

「Skulls 2」を劇場上映せずにビデオ化することについてはどう思う?
俺最近までそのこと知らなかったんだ。ニールは金を稼ぐには何がベストかちゃんと考えてんのさ。最高なやつだよ。

Comments(0)

Page up▲

Post a Comment

Private message

Calendar
08 | 2018/09 | 10

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。