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Canoe - November 2003

2013/12/11(Wed) 10:41
インタビュー和訳

Fast Times for Paul Walker

アクションスター、ポール・ウォーカーは突然の名声に驚きを隠せないという。

ポール・ウォーカーが映画の中でのキャラと同じようにクールだと思っているとしたら、彼に会うまでその決断はちょっと早いかもしれない。

「ポール・ウォーカーって2人いてさ、1人はハリウッドの映画界で作られたやつと、本当の俺とね。」とヴァーシティーブルースや、ワイルドスピード、ロードキラー、そして明日公開(米国)のタイムライン等で知られる彼は説明する。

「スクリーンで演じるキャラより実際の俺の方がもっといいやつだと思うんだよ。俺は本当の自分の方が好きなんだ。スクリーンの上で演じるキャラと常に戦ってるように感じることがあるんだ。ファンと話していると映画の中で演じるキャラはかっこいいし、クールで最高。って良く言われるんだけど、でもそんなときは本当の俺のほうがもっとクールでいいやつだよっていってあげたくなるんだよ。」

ウォーカーはヴァーシティーブルースでティーンファンから注目を集め、ワイルドスピードとその続編で人気を決定づけた。

「こんな風に自分がセレブリティとして扱われるようになったのにはすごく驚いた。いきなりティーン雑誌の表紙になったりしてね。だからしばらくの間、訳もなくのないセクシーさが出るシーンとかはやりたくなくてね。プリティーボーイとかワイルド派とかメディアが俺につける形容がすっごく嫌だった。でもさあ、ある日ふと思ったんだよ。そういうことのおかげで今の俺がいるんだなあ。って。永遠に続くわけじゃないわけだし、まあ続く間はそれを受け入れようと思ってるよ。」

ウォーカーが沈没した舟から宝だけでなく密売された麻薬を見つけるスリルアドベンチャー映画「Into the Blue」への出演を決めたのも、そういった理由からだった。

「ダイビングシーンもたくさんあるし、とにかくセクシーな映画になるはずだよ。ジェシカ・アルバやアシュリー・スコットも出演が決まってるし。この映画は俺の代表作になるはずさ。ファンは絶対気に入るはずだよ。」

ウォーカーが「In to the Blue」に出演を決めたもうひとつの理由は

「スコット・カーンとヴァーシティーブルースの宣伝を一緒にしていたときに、また絶対一緒に仕事したいな。って言ってたんだ。この映画で実現したよ。」

タイムラインでウォーカーは、カリフォルニアのサーファーで、考古学者の父親(ビリー・コノリー)が14世紀フランスにタイムとリップしてしまう、息子のクリス・ジョンストン役を演じる。

クリスは科学者と考古学者のチームに加わってタイムとラベルし、父親を現在の世界へと連れ戻すという役である。「俺の好きな映画ってファンタジーっぽいものなんだよね。エクスカリバーとかブレイブハートとか大好きなんだ。だからこの中世フランスを舞台にしたタイムラインの撮影が待ちきれなかった。」と思い出す。

監督のリチャード・ドナーはタイムラインのセットをCGなどによるものでなく、実際にモントリオールにセットを組んで撮影することを選んだ。

「すばらしかったよ。本物に近い中世の村や大きな城を再現したんだから。」

「戦闘シーンでは本物の剣とか矢、それに本物の火を使って撮影してたんだ。」とウォーカーは語る。

「撮影中、俺は子供のころの夢の中にいたみたいだったよ。」

Under Pressure

実生活でも子供のころの夢を実現させたウォーカー。彼はカウボーイという名の馬を購入した。「最近は馬にばっかり乗ってるよ。サーフィンの次にお気に入りだね。俺さ、いつかマジで西部劇をやりたいって思ってるんだ。だから馬ににちゃんと乗れるようにしておかないと。」

ウォーカーによると、彼の馬は三歳馬だという。「彼は俺と同じでまだ未熟だから一緒に成長しているよ。体じゅう打ち身だらけだぜ。」

彼はサーフィンや乗馬、そして車やバイクを運転していないときは、1月に5歳になる娘さんとできるだけ時間を過ごしているという。

「やっと父親としての自覚が出てきたよ。」と娘さんの母親のことは出来るだけ話したくないというウォーカーは語る。

「父親になるって分かったときは25歳で、とにかくショックだったね。立ち直るのに2年かかったよ。」

モルモン教徒として育てられ、そして今でもそうであるウォーカーは「その当時はまだ結婚は考えられなかった。俺が尊敬する人たちから”結婚して責任を負う“事についてのプレッシャーを受けたんだけどさ。結婚しなかった俺って悪魔じゃん。て思ったよ。」

「娘の母親のことはすごく愛してるし(恋愛感情ではなく)、今はすごくいい関係なんだ。」

ウォーカーによれば、父親としての経験は、女性との関係に対して用心深くさせたという。「ここ数年、すごくいい関係を保ってきていた女性がいたんだけど、終わったんだ。こういう職業だと関係を保っていくのってすっごく大変なんだよ。」

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