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TV hit interview 第2弾

2013/12/11(Wed) 10:39
インタビュー和訳

TV hit interview 第2弾

Too hot to handle!
ポール・ウォーカーが戻ってきた!注目のセクシー俳優に、次回作「ワイルドスピードX2」についてや、女性について(そう、彼は独身ですよ~!)、そしてなぜ彼がオーストラリアをホームと呼ぶのかなど質問をぶつけてみた。

TVhit:(以下T)1作目の「ワイルド・スピード」が大ヒットして、今回の2作目を作るにあたってプレッシャーを感じた?
Paul:(以下P)ああ、もちろん。ファンをがっかりさせたくなかったからね。ファンはすごく期待してただろ。2部作や3部作ってよく作られるけど、でもほとんどの映画はひどい出来なんだ。今回この映画を作りたいと思った一番の理由は、みんながすごく期待していたってこと。だから撮影中は前回より批判的だったから、ちょっと仕事しにくいやつだったかも。
T:なぜ?
P:だって、ここ数年ファンに逢うと1作目のどこが好きで、どこが嫌いかってよく聞かされてさ。「何で1作目ではこんなことやあんなことが起こったわけ?」ってな感じで。俺は「わかるよ~。俺もそう思ったんだよね~。」って答えてたんだ。何が言いたいかっていうと、1作目の時は俺は何も意見できる立場ではなかったってこと。でも2作目では、全く違う立場にあって、そいういうところに意見できたからね。
T:じゃあ、撮影中に現実的じゃないからやめさせたシーンなんてあったの?
P:ああ、シーンを撮った後に俺が「だめだめ。さっきのジャンプは大きすぎるよ。あんな大きなジャンプで、車が着地したら普通なら大破だよ。」って意見したり。みんな何でもでかけりゃいいって思ってるけど、すべてにおいてそうではないってのが俺の自論なんだよね。
T:あなたの人気はこの1.2年で急上昇したけど、いつかこうなるんだってずっと思ってたの?
P:いや、こんなこと全然考えてなかったよ。ホントに全然期待してなかった。LAで生まれ育ったけど、普通に高校行って、スポーツしたり彼女と遊んだり、それが楽しかったんだよね。ちょっとだけ大学行って、やめちゃえ!って思ってやめちゃった。かなりの借金もあったよ。(笑)ああ、俺は何がやりたいんだろう~。って考えた。そんなとき偶然にもチャンスがめぐってきたんだ。昔知り合いだったキャスティング・ディレクターが電話してきて、何かやりたいことが見つかるまでオーディションでも受けてみたら?って勧めてくれて、何個かオーディションを受けに行ったんだよ。それで「カラー・オブ・ハート」(1998)役を得たんだ。それ以来ずっと働きづめ。
T:成功の一番の要因は?
P:運!運が自分に向いてる限り、物事は自分が望んだ方向へと進んでいくもんだよ。一生懸命がんばったっからって、自分が望んだとおりに事が進むとは限らない。運が自分に向いてないとね。
T:男性として、あなたってロマンティック?
P:だと思うよ。俺は出来るだけ誠実でありたいと思ってる。本気になったらその子だけ。
T:女性に対して魅力を感じるのは?
P:ありのままの自分でいられる子。自分のルックスとか、俺の仕事とか、そういう余計な事に影響されないでね。
T:仕事とプライベートのバランスをとるのって難しい?
P:いいや、別に。だって、仕事もプライベートも分けて考えたいんだ。ここ数年俺は何にも変わってないよ。昔からの友人といまだに遊ぶ。まあ多分昔よりはお金は持ってるだろうし、旅行もするようになったかな。でも基本的には、昔も今も全く変わらないんだ。そういう生活が一番好きんなんだよ。
T:あなたって典型的なカリフォルニアンでしょ?LAで生まれ育って、サーフィンして、俳優なわけじゃない?でも、もし、他の場所に住むとしたらどこに住みたい?
P:オーストラリア!
T:本気?
P:本気だよ。いつかオーストラリアに住みたいと思ってるんだ。だってあそこには俺が興味のあることすべてある気がするんだよ。多分、奥地で過ごすことのが多いんだろうな。だって自然の中で過ごすの大好きだから。愛犬の検疫6ヶ月が何とかなるんだったら、明日にでも引っ越したいくらいだよ。南カリフォルニアからホント離れたいんだよね。生まれたときからず~と住んでるだろ?でも引っ越すとしても、ビーチの側じゃないとだめなんだ。2~3ヶ月前からオーストラリアに引っ越す話はしてるからさ、まあ見ててよ。
T:楽しみだわ。ハリウッドから離れるの寂しくない?
P:俺はそういうハリウッドスターの生活に興味がないんだ。サーフィンや、友達と遊ぶことの方に魅力を感じるね。
T:じゃあティーンエージャーのころは?
P:その頃から、そんなにパーティーとかには出かけなかったよ。パーティーとかって楽しいって思ったことなかったなあ。
T:ハリウッドの俳優さんたちが競ってやりたがる「スーパーマン」のオファーを最近断ったでしょ?
P:事の内情を知らない人のために話するけど、3作分7年間の契約をしなくてはいけなかったんだ。巨額の契約金が提示されて、はっきりいってかなり断るのは大変だった。サインする直前までいってたのさ。でも、断った。だってスーパーマンって象徴的で、俺自身よりも大きな存在だろ?それにあのピチピチのボディースーツを着ている自分の姿なんて想像できなかったんだ。(笑)楽屋をあのスーツを着て出て行くんだぜ?やだよ!
T:あなたはすべてを手に入れたように思えるけど・・・例えばルックス、名声、素晴しいキャリア、ポール・ウォーカーでいることって最高じゃない?
P:そうだね、そのとおりだよ。(笑)夢のような人生さ。ホント心からそう思うよ。

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