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ソース不明

2013/12/11(Wed) 10:34
インタビュー和訳

好きなタイプはブルネットのナチュラルな子

●人気モデルだった幼少時代
母親がモデルだった関係で、同じエージェントにスカウトされてキッズモデルになったポールは、「母親よりも忙しかったよ。」と語る。売れっ子モデルの彼の稼ぎは、一家の生計を支えるほど。TVドラマにも出演し、レギュラー出演していた「Throb」では注目もあびたが、本人はスターになりたい願望は、まったくナシ。体をはって下水道の下請けの仕事をしていた父を尊敬し、”これぞ男の仕事”と思っていたそうだ。
●海に魅せられて、サーファーに
スポーツ万能のポールだけど、とりわけ海が大好き。「サーフィン、シュノーケリング、セイリングなど、海のスポーツは何でもOK。サーフィンするために世界中をまわったよ。ニュージーランド、フィジー、パナマ、エルサルバドル、タヒチ。特にタヒチは人も素晴しくて感激だったな。」波に乗っているときは、他のことはすべて忘れて、波と自分だけの世界になってしまうそうだ。
●海好きの青年が、プーに!
中学&高校時代は、海好きが高じて「海洋学を学ぼう」と真剣に思っていたポール。「でも、大学で科学を専攻してた知り合いとか、卒業後、あんっまりパッとしないんだよね。こりゃ海洋学も先はないかなと思ってやめて、それからはアカデミックとはほど遠いLAライフを送ってたよ。」遊園地のマジックマウンテンで、GFといっしょに「お金がないんです!」といって、しんせつな人からお金をもらったっていたというのは、ポールファンの間では有名な話(!?)
●スター街道まっしぐら・・・でも
ふらふらと遊んでいたポールが、再びショービズ界入りしたのは、昔の彼を知るディレクターに「サーファーの役があるけどやらないか?」とオファーされたのがきっかけ。それ以来、トントン拍子で、チョイ役→助演→主演へとステップアップ。でも本人は「一生やるかどうかはわからないよ」と。「いまはアクターだけど、それが人生のすべてじゃない。いろいろやりたいことがあるからね。」将来の夢は、海洋研究所を作って、海の自然を守ること。「そこでリッチな子供のために海洋キャンプを開催して稼いで、そのお金で、中米の恵まれない子供たちに語学や算数を無料で教えてあげたいんだ。自然を愛し、子供を愛するやさしい男。ちなみにハリウッドのパーティーやクラブ遊びは大嫌いだそうで、「あんなとこ行ったら破滅しちゃうよ。僕はリバー・フェニックスみたいに、ドラッグで死んだりしたくないからね」と語っている。
●なんとシングル・ファーザー!
結婚はしていないけれど、GFとの間に出来た娘を引き取った彼。名前はMeadow。「娘を連れて動物園や海へ行くのが、いまいちばん楽しいね。まだ3歳だけど、この間、浮き輪をつけてサーフボードに乗せたら、なかなかうまいんだよ」と、娘のことになると、ちょっと親バカになっちゃうところは、やはりパパ!
●好みのタイプはブルネット
ポールは見事なブロンドヘアだけど、女性はブルネットの方が好きだとか。「ブルネットの髪で、お化粧っ気のない、ナチュラルな感じの子がいいな。あまりアグレッシブなタイプは苦手かも。落ち着いたタイプだけど、どこかワイルドさも秘めているといいね。」でもいまGFいるから、恋人募集中ではないんだって。ちょっと残念。
●弟&妹思いのアニキ
現在の住まいはLAの郊外、ワーキングクラスのエリアにあるアーケディアというところだが、サンタバーバラ(海辺の高級エリア)に引越っす計画があるそう。「弟がサンタバーバラの大学に行っていて、卒業が近いから、それまでサンタバーバラに住んで、できるだけ一緒にいようと思って。」なんてやさしい。「高校時代は、妹を友達の魔の手から守ったもんだよ。友達は、やたら妹とデートしたがるんだけど、あの年頃の男が何をかんがえているかわかるから、妹を救わなければとがんばっていた。」頼れるアニキなのだ。
●愛車はニッサンのスカイライン
『ワイルド・スピード』では、チューンナップした日本車で、ストリートレースに挑戦していたポール。この映画に出演後、ニッサンのスカイラインR-34を購入。ほかメルセデスE430.67年型シボレーなども所有しているそう。もともとおじいさんが、ファクトリーカーでレースをしていて、車に囲まれて生活をしていた彼は大の車好き。だから『ワイルド・スピード』の主演は最高だったとか。「警官の役をやりたかったので、その願いがかなったし、速い車にも乗れたし、ジョーダナ・ブリュースターという美人女優と共演できたし、そのうえギャラまでもらえたんだから、もう夢のようだったよ。」
●新作はマイケル・クライトン原作
気になる新作はマイケル・クライトン原作の「Timeline」。若い科学者たちが、彼らの指導者である教授を助けるために、タイムマシンで14世紀に飛ぶというストーリー。ポールの役は考古学を学んでいる、教授の義理の息子クリス役。共演は、『ドラキュリア』のジェラルド・バトラー、監督はリチャード・ドナー。売れっ子になるにつれ、出演作が大作になっていくポールは、まさにいまスター街道バク進中。当分目が離せそうにないね。

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