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Coming Soon TV クロのMovieデリバリー

2013/12/11(Wed) 10:26
インタビュー和訳

クロさん:映画の撮影であなたは危険なことはなかったですか?
Paul:ラッキーなことになかったんだ。奇跡的にも大事故になるような事はおこらなかった。撮影中はずっと神経集中していたし、一流のスタントやクルーも揃っていたからね。映画の中のような運転をしていれば、どんなことが起こったっておかしくはなかったから、かなり心配はしていたけど。でもまあ、すべてが上手くいってこうして完成したわけ。

クロさん:これ、本物のロードレーサーの人たちもいっぱい出てますよね?あのハイライトシーンで。
Paul:いいや、スタントマンだよ。全員スタントマン。一流の技術を持ったね。スタントといってもいろんな分野があるんだけど、この映画に出ているスタントマン達は「運転」のプロ。ロードレースとスタントドライビングは全く違うものだから。


クロさん:ポールさんもかなり、あれですか?
Paul:(クロさんの質問をさえぎって話しを続ける。興奮してます。)誰でもレースドライバーにはなれるんだよ、プロに教えてもらえばね。でもスタントに関しては技術を教えてもらわなければ、とんでもないことになる。レースドライバーになるよりもスタントドライバーになる方が、時間的にはかからないけど。とにかくレースドライビングとスタントドライビングは全く違うものなんだよ。
クロさん:私も若い頃はスタントドライバーだったのよ。
Paul:まさか!ははは


クロさん:(笑)あなたの車もチューンナップしてあるんですか?
Paul:ああ、何台かはね。昔から車は大好きだから。スカイラインのGT-Rとか、三菱のランエボとかお気に入り。国産車とか日本車とか、ヨーロッパ車とかどんなタイプの車も好きだけど、特に日本車はチューンアップしやすいから、乗ってて楽しいんだ。


クロさん:日本の車ってそんなに優れものですか?
Paul:ああ、疑いの余地はないね。特にチューンアップにおいては、他とは比べられないよ。個人的に日本人は頭がいいと思うんだ。だって早くから車産業が巨大になるってことに気がついていて、いろいろ補修部品に力を入れてきただろ?今はまだまだ、他の国のメーカーは力を入れてない段階。まあ、フォードとかは少しずつ気がついてきて力を入れ始めてるけどね。とにかくこの車産業って巨大マーケットなんだよ。北米だけでも50億ドル業界だぜ。それだって2年前の話なんだからいまや、どのくらいのマーケットなのか想像もつかないよ。それに日本車ってボルト式だから、チューンアップが楽なんだよ。とにかく面白い。

クロさん:やっぱり、やります?ゼロ四いくつとかって?自分で普段運転しながら?
Paul:(すごい笑顔で)あ~、そうだなあ。気をつけなきゃいけないけどね。普段はレースサーキットで運転してるんだ。なるべく公道ではスピード出さないようにしてるよ。俺はでっかいトラックも持ってるから普段はそっちを運転するようにしてる。だからスピードでないから助かってる。


クロさん:信号がこうやって赤からグリーンに変わった時に、(ブーンブーンブンブンとジェスチャーで説明)エンジンふかしていきなりスタートなんてするの?
Paul:もし俺がトラックじゃなくて、スピードの出る車を運転しているとするだろ?信号待ちで隣に車が停まるじゃない、運転手がちょろっと脇を見て俺が運転してるって気がつくとと、レースしたがるんだ。


クロさん:はっはっは、気をつけてくださいよ!
Paul:ああ、そうするよ。


クロさん:今回は車の運転一生懸命なさってるけど、次の映画はSF映画でしょ?
Paul:ああ、そうだね。君が知ってるかどうかは、わからないけど原作はマイケル・クライトンの小説で「Timeline」っていうんだ。SFの部分にはあまり重点を置いてなくて、原作には描かれていない部分に力を入れてる。リチャード・ドナーが監督で、中世フランスが舞台。子供の頃から鎧とか剣とかに憧れてからか、監督が特にそういう部分を重点を置いているところが気に入ったんだ。

クロさん:さて、この映画やってて一番大変だったのは?
Paul:一番大変だったのは集中力を持続させなきゃいけなかったことかな。



クロさん:あ~、集中することね。
Paul:なんでかっていうと、映画撮影中はすっごい楽しくやってたし、特にタイリースと俺は一緒にいると悪ガキになっちゃって監督のジョン・シングルトンをよく困らせてたよ。でも、映画の中でタイリースと俺は友達同士で、一緒に成長していくわけだから、仲がいいにこしたことはないんだけど、時には度を越してジョンを怒らせるなんてこともあったんだ。いっつもではなかったけどね。

クロさん:フォーカスするのをあなたは長続きするタイプですか?(集中力が)
Paul:(笑)いいや・・・(笑)全然。


クロさん:(爆笑) けっこう動きまくり?
Paul:いつも何かやってないと気がすまないんだ。ずっと座ってなきゃいけないなんてことになったら、ついつい逃げ出したくなるよ。


クロさん:嫌でしょ?こうやってすわったまま次から次へとインタビューされるの?
Paul:(爆笑)まだこんなのいい方だよ。インタビューは仕事だからね。


クロさん:そうね、仕事よね?
Paul:(笑)そう、大事な仕事だから。


クロさん:ありがとう。
Paul:ははは(笑)

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