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Clint Morris from Moviehole talks with Paul Walker  

2013/12/10(Tue) 17:23
インタビュー和訳

ワイルドスピードX2 オーストラリアプロモ インタビュー

PaulWalkerは18ヶ月前に初めてオーストラリアに「ワイルドスピード」のプロモーションでやってきて、続編の「ワイルドスピードX2」のプロモのためオーストラリアに戻ってきた。彼は戻ってこれてかなりうれしい様子。Clint Morrisがホテルで映画のことや、ヴィン・ディーゼルのこと、そして「スーパーマン」のあのタイツを着たことなどいろいろ話を聞いた。

Clint Morris(以下C):どんな車をプライベートで運転するんの?

Paul Walker(以下P):ポルシェ。三菱、モンスタートラック数台に、67年のマリブ、シェビーのValet。それに最近フォード350の1トン車を購入したんだ。何でだかわからないけど、こっちだとディーゼル燃料って1ドルだけど、アメリカだと1ガロンにつき25セント安いんだよ。だからディーゼルを使ったほうが安上がりなんだ。

C:プライベートでは危ない運転なんかするの?

P:そうだね。結構するよ。俺はレースが大好きなんだ。だからレースサーキットではスピード出すよ。ロスから1.6キロくらい離れたところにあるWillow Spingのレースサーキッドにはよく行くよ。

C:レース狂ってことが、続編に出演する原因になったのかな?

P:う~ん。っていうより選択の余地がなかったんだよね。俺には。ヴィンが戻ってこない、とかなんとか分けわかんないこともあったけど、街中でファンが俺を見つけると俺のところへ来て、「続編の予定はないんですか?」って聞くんだ。ファンはみんなすごく続編を見たがってた。スターウォーズシリーズとかだったら分かるけど、ファンが続編を心待ちにする映画ってあんまりないから。

C:ヴィンが戻ってきた時用、戻らなかった時用と2つの脚本があったと聞いたけど、本当?

P:いいや、脚本は1つだけだったよ。訂正はしたみたいだけどね。

C:インターネット上の噂だったってこと?

P:そうだね。なんかみんな俺とヴィンの仲が悪かったからって言ってるけど。(彼が続編に出演しなかった理由)インタビュー受けると、聞かれるのはそのことなんだ。「真意の程は?」って。だから俺は「そんなことどこから聞いてくるの?」って聞き返すんだけど。彼らは、いろんなところから情報を得るんだろうな。ただ単にヴィンが戻らないって聞いて、腹が立ったってプレスに言っただけなのに。俺のエージェントはすごく嫌がったんだ。(笑)今は彼が何でこの映画に戻ってこなかったのか分かる気がする。彼はダブル主演作品には出たくなかったんだよ。彼はトリプルXのような彼がメインの作品に出たかったんだ。

C:ヴィンとはワイスピX2の撮影が終了してから話をした?

P:連絡とってセットに遊びに来るように仕向けようとしたけど、ダメだった。来たくなかったんだろうな。彼は続編が失敗に終わればいい。って密かに思ってるんじゃない?。(笑)

C:彼の「Man Apart」の成功をどう思う?

P:あの映画は、大分前に撮った映画なんだよ。確かワイスピを撮ったすぐ後だったと思うよ。配給元はあの映画をどうしたらよいかって考えていたところにトリプルXが大ヒットして、今になってあの映画の公開を決めたんだ。

C君が出演した映画の中にはそういうことはあった?

P:もちろんだよ。ロードキラーなんてまさにそれだよ。ワイスピの前にあの映画は撮影してて、ワイスピの成功であの映画が公開されることが決まったんだ。

C:ロードキラーはとってもすばらしい映画だったよ。

P:そうだろ?俺のお気に入りの作品だ。

C:ダブル主演作品に出ることは気にならない?

P:いいや、全然。特にアクション大作なんかに出演する時は助かるなって思う。みんな主演の俺のことうらやましがるよね。だって速い車にのれるし、きれいな女性とからめるだろ。だけど実際は結構大変なんだ。だからその重荷を一緒に担いでくれる誰かがいるっていうのはうれしいことだよ。

C:続編ではカーアクションシーンを実際にやったの?

P:そうだね。ワイスピの時よりも、続編での方がはるかに多くスタントシーンをやらせてくれた。撮影に入る前に監督のジョンと話をしたんだけど、彼はほとんどのスタントシーンを俺にやらせてくれるって約束してくれたんだよ。だけど、撮影が始まって数週間たっても、全然やらせてもらえなくて、頭に来たからジョンに「何でだよ!スタントやらせてくれるって約束しただろ!」って言ったんだ。そしたら「君は重要な俳優だし、それにスタジオが君にスタントをやらせる許可をくれないんだ。いちおう君の意見を押してはみたんだけど。」って。確かに多少やらせてもらえたけど。正直言うと、スタジオが用意したスタントマンより俺の腕の方が確かだと思うよ。俺のスタントを担当してくれてるやつ以外はね。彼は俺の友人でよく一緒にレースに出るんだけど。あいつはすごい腕の持ち主だよ。

C:ジョンとの仕事はどうだった?

P:この映画は彼の過去の作品「ボーイズ&ザフッド」「ハイアーラーニング」とかと比べると違ったジャンルの作品だけど、いい作品ができあがったと思う。個人的に彼とはすごく仲良くなった。彼は典型的な黒人で、俺は典型的な白人だから、余計お互い感じるところがあったんだと思うんだ。本当にすごく気があった。ジョンは12時間ぶっ通しで働いていても、次のシーンに対してすごくエキサイティングでいられる人。同じシーンでも、どうやればもっと面白く見えるかって常に考えてる。他の人と考え方が全く違うんだ。彼が今まで作ってきた作品とは違って、もっと大衆ウケするアクション映画だけど、彼自身この映画を製作している間はすごく楽しかったんじゃないかなって思う。

C:前作と比べて続編はどう?

P:続編の方には、ユーモアセンスがあふれてると思うよ。そこが一番違うところかな。そう、続編の方が「笑い」の要素があるね。Tyreseは面白いやつだし。前作は全編シリアスに話が進んだだろ?制作費も続編の方がかかってるし。前作は4億ドルかそれ以下だったんだけど、今回はその倍額かかってるんだ。それに車は今回の方がよりいい車を使ってる。それにいっぱい壊したし。 アクションシーンも最高。前作は直進するだけの、たった10秒のレースの世界の話。それを俺らは無理やり2分30秒に引き伸ばして映画を作ったんだ。続編は公道レースだから。

C:君の待機作は「Timeline」だけど、どんな映画?

P:最高の映画になると思うよ。共演者もすばらしい俳優ばかりだし、公開が楽しみだ。俺自身すごく期待してる。俳優として次の段階へ押し上げてくれるのがこの映画だと思ってるだ。ワイスピシリーズみたいにヒットしてくれればって願ってるよ。シリーズのおかげで一人の俳優として認められた。誤解しないで欲しいんだけど、すごくこのワイスピシリーズには感謝してるし、この映画の一員であることに誇りを持ってるよ。でも一生PG-13映画に出演するわけにはいかないだろ?「Timeline」はリチャード・ドナーが監督で、俺は子供の頃から彼の映画を見て育ってきた。「グーニーズ」とか「キャンディーホーク」とか。それに「リーサルウェポンシリーズ」とかね。彼がマイケルクライトンの小説を映画化するって聞いたとき、絶対出たい!って思ったんだ。だから彼のところへいって、いろいろ話をしたんだけど、それで意気投合したんだ。 フランセス・オコーナーが共演。彼女はホントにすばらしい女優だよ。自分よりも技術が上の人と仕事をするのって楽しいんだ。自分のレベルも引き上げられるから。すでに出来上がってるシーンを見せてもらったけど、出来には満足してる。

C:夏公開?それとも秋?

P:秋じゃないかな?11月だと思うよ。夏には大作がたくさん公開されるだろ?「Timeline」はCGIは使ってないから、そう意味でのインパクトにかけるんだよ。だから秋まで公開を待ったのさ。(笑)

C:君が主演で製作されると発表された「Heart of Soldier」はどうなってしまったんだい?

P:話は白紙になってしまったんだ。ウェストポイント(NY郊外の軍用士官学校)で撮影する準備も全く出来てなかったし、脚本も十分じゃなかった。ロバート・ネルソンはがんばってくれたんだけど、俺やその他のキャストやクルーをひきつける要素が足りなかったんだろうね。出演者やその他もろもろの雑務に関しての取りこぼしも多くて、結局話は白紙に戻ったっていうのが実情かな。

C:脚本に惚れこんで出演しようと思った作品ってある?

P:あるよ。でもこの「Heart of Soldier」の一件で学んだことは、その映画に熱心に関わろうとしている時には、余裕を持たなきゃならないってこと。俺は俳優として、決められた期間、決められた場所で、お金のために仕事をするのではなく、もっと自分の仕事に誇りを持ちたい。プロジェクトの最初の段階から積極的に関わって仕事をしたいし。自分が興味のある題材を選んだり、情熱を持った脚本家と仕事をしたい。そしてキャスティングの段階でも同じこと。そういうことを踏まえたうえで、今後は仕事していくと思うよ。

C:ハリウッドレポーター誌で読んだんだけど、今麻薬密売組織を題材にした映画のプロジェクトが進行中とか?

P:そうなんだ。今現在進行中のプロジェクトが2,3あるんだ。1つは湾岸警察の話。俺の祖父母がオレゴンに住んでて、小さい頃から湾岸警察が行ったり来たりするのを見ていたから、その頃から湾岸警察にはあこがれてた。じいちゃんちの近所には湾岸警察の警部が実際に住んでたんだよ。湾岸警察がするすべてのことに、いつも釘ずけだった。「パーフェクトストーム」の一番好きなシーンは、湾岸警察が助けに来るシーンなんだ。そういうクールな湾岸警察についての映画って最高だよね!でも俺らが考えているのはもっと、裏の部分のことで、フィリピンが舞台になると思う。湾岸警察って陸軍内唯一の水の上で活動する部隊なんだ。あとは、ロードキラーで仕事をしたジョン・ダールと一緒に年末くらいから仕事をしたいと思ってる。

C:ラスティーネールがロードキラー2で戻ってくるんだね?

P:(笑)彼はまだ生きているからね。続編のために、生かしておいたんだよ。実は。
彼と今回仕事をするのは、ロードキラー2ではないんだけど、年末から来年くらいにかけて仕事をすることになると思う。ジョン・ダールってすごく頭がよくて、クールで人として魅力的なやつだよ。

C: スーパーマンの候補にあがってただろ?

P:うん、でも断った。すごい金額の契約金を手にするわけだから、俺が断ったって聞いて君はバカなやつって思うかも知れないけど。他に候補にあがっていた人たちも言っていたように、スーパーマン役をやったとしたら一生スーパーマンがついて回るんだ。80歳で死ぬときだって新聞の見出しは「無敵の男、スーパーマン死去。」ってかかれるんだぜ。

C:スーパーマンのスーツは着たの?

P:ああ。一応ね。監督のブレット・ラトナーにも会った。ブレットとは気があったし、とってもいい人だったよ。だから断るのは気が引けた。でもブレットも結局監督を下りただろ?予算的な問題も出てきたみたいだよね。22億5千万ドル 必要らしいじゃない。

C:脚本は読んだの?

P:ああ、読んだ。すっごくいい出来だったよ。

C:僕はあんまりよくなかったって聞いたけど。

P:いいや、読んだら驚くよ。絶対読んだら気に入るはずだ。「WOW!」ってね。J・エイブラムはすばらしい脚本を作り上げたよ。彼はロードキラーも手がけてくれたんだけど。才能のある脚本家だよ。ロードキラーも彼のおかげで最高の作品になった。スーパーマンが製作されるって聞いたとき、誰もスーパーマンをやりたがらないだろうなって思ってたんだ。でも脚本を読んだら、すっごく気に入った。製作側は脚本を隠してるみたいだね。もしあの脚本を読んで大したことないっていう人がいれば、その人は本当は読んでないってことだろうと思うよ。

C:ワイスピX2のような8億ドルクラスの映画に出演できるってどんな気分?

P:ファンがシリーズを見たい!って思ってくれてるのが分かるから、あんまりびくびくしなくてすむんだろうと思うよ。もしそうじゃなかったら心配だろうなあ。

C:この続編にはベテラン俳優コール・ハウザーも出演してるけど。彼との共演はどうでした?

P:コールは才能ある俳優だよ。映画の中で一番の存在だと思ってる。俺は 将来西部劇をやりたいんだけど、彼とよくその話をしたんだ。

C:彼怖くなかった?

P:そうだね、でも本当はすごくいいやつだよ。すごく情熱的な人なんだ。

C:初めは小さなわき役からで、今は主役をはれるようになった。そうなったのは当然のないゆきだと思う?
P:いいや、すごく信じられないことだ。まさか自分が俳優として成功するなんて思ってもいなかったし、俳優という仕事をこんなに楽しめるなんて思ってもいなかった。ちょっと怖い気もするけど、でも最近気持ちが安定してきているなって自分でも思うよ。この仕事のおかげでこの18ヶ月の間に、2回もオーストラリアに来ているわけだし、こんなクールなことってないよ。座って一日中インタビューを受けるのは最悪だけど、今後世界10カ国くらいの国にプロモーションで行く予定。荷造りして、数ヶ月違う街を渡り歩いて、それが終わればまた新しいプロジェクトをはじめる。こんなこと普通には考えられない生活だ。それで、すごい額のお金をもらえるんだから、最高だよ。

C:なぜワイスピシリーズがこんなに人気が出たんだと思う?

P:人それぞれこの人気を分析するけど、正直言うと、俺自身はこの映画に関するすべてのことが完璧に良い方へと働いただけだ思う。本当にそれだけの理由。作品自体がいいとか、悪いとかそんなこと関係ないんだ。もし作品が最低だったとしても、ある程度の興行は望めただろうし。タイミングも最高だったよ。スタジオは気がついてなかったみたいだけど。もちろんロブ(前作監督 ロブ・コーエン)は前作ですばらしい作品を作ってくれた。 ブラック・白人・ヒスパニック系とかあらゆる人種がこの映画には描写されてる。それってアメリカではとても大きな要因なんだ。特にLAではね。LAほど多様人種なところってないよ。それにLAでのDVDのセールスはすごかったんだ。要はやるべきことを、最高のタイミングでやったってこと。すごいことだなって思うよ。(笑)

C:ワイスピ3の話は出てる?

P:いいや、まだ。でももしそういう話が出ても驚かないけど。さっきも言ったけど俺はこの続編に関して選択の余地がなかったんだ。、でももし3が作られるとしたら今度は俺も選択権があるわけ。3のオファーがくれば、出演を考えるとは思うけど、ここまで大きな作品には出演はしたくないなあ。今回もっと落ち着いた作品にしたかったんだけど、そうもいかなかった。それでもいい作品にはなったよ。俺のダチに見せて、そいつらが気に入ってくれなければ逃げる!

C:あなたの作品の中でベストって何?

P:自分の作品で好きなものってないんだ。俺が出てるってことですべては台無し。自分が出てると客観的に見るのは難しいよ。見てるときは自分を排除して見ないと。だけど作品の中には好きな部分って必ずあるんだ。例えば、ロードキラーではJohnのショットは好きだし。スティーブ・ザーンは最高。彼と仕事をしたのは楽しかった。それに俺のケツにはすんげ~笑ったし。あとはワイルドスピードが好きな理由は、ファンがこの作品を好きだってこと。彼らがこの映画成功を象徴してると思うんだ。正直言うと出演作品を自分で最高!って思えるものはないね。

C:君はプロデューサーのニールモリッツと何回か仕事をしているけど、彼は君をSWATに起用したがったんだって?

P:そうなんだ、SWATと他にも何本かね。いまやすごく仲良くさせてもらってるよ。彼はプロデューサー業をそれほど長くやってはいないんだけど、現在ハリウッドでは1位・2位を争う敏腕プロデューサーさ。彼が何かやるときは俺にまず高額の契約金を提示してくれるんだ!(笑)彼みたいな友人がいるってうれしいよ。彼は多くの人気俳優たちを作り上げたんだ。例えば、リーズ・ウィザースプーンとか。彼は彼女をクルーエルインテンションズや、Sweet Home Alabamaに抜擢したんだ。今、Sweet Home Alabamaの続編を手がけてるんだけど、Sweet Home Alabamaはワイスピよりも稼いだんだぜ、知ってた?

C:オーストラリアで映画を撮ることは今後ある?

P:もちろんだよ。何か仕事とってきてよ。オーストラリアを舞台としたすばらしいプロジェクトを抱えていて、俺にやって欲しいっていう人がいたら、連絡くれよ!

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