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Chik Magazine

2013/12/10(Tue) 17:20
インタビュー和訳

Paulのニックネームは”Classic Rock”。なぜなら彼は古典的なロックミュージックを好んで聴くからだとか。「う~ん。俺あんまりHIPHOPとかって好きじゃないんだ。Janisとかジミヘンとかストーンズ、Creed。それに、ニルバーナとかスマパン、STP。彼らみたいな90年代のシアトル系バンド。あとはシルバーチェアーのFrogstompアルバムも好きだね。」
彼は女性も大好きだとか。「それって男なら普通じゃない?みんなそうだろ?」(笑)
彼は現在7台の車を所有している。7台も持っていてどこに置くんだろう?「俺んちは、動物園みたいなもんさ。マジだよ。」
どんな風に周りから思われたい?「ただ良いやつって思ってもらいたい。」

Q:Paul元気かい?どう、最近は?
PW:「元気だよ。やっといろいろ落ち着いてきたし、家に帰るのが楽しみだよ。

Q:君は父親でもあるわけだけど、自分の言動すべてに責任を負うってこと?
PW:そんなことはないとは思うけど、でも『もし・・・○○したら』ってことはよく頭をよぎるようにはなったね。命や自分に対してリスクを負ったりするときには、これ以上やったら何が起こるかって考えるし。無敵のスーパーマンだと思ってたのなんてずいぶん昔のことだよ。俺も普通の人間さ。(笑)

Q:おいおい、まじめなふりすんなよ。今、外のクールな車をチェックしてたの見たぞ!
W:車のことになると、どうしようもないんだよ。いまレースに夢中なんだ。ワイルドスピードシリーズに出演した特典みたいなものがあるとすれば、私生活の中で三菱にいろいろしてもらえるってことだね。今俺、レーシングチームを作ってるんだけど、そっちもスポンサーになってもらえるかもしれないんだ。

Q:娘さんのチャイルドシートは君のスポーツカーのバックシートに乗せてあるのかい?
PW:いや、娘を乗せるときは、スポーツカーには乗せないんだ。でっかいトラックの方に乗せる。だってもし、事故にあってもトラックなら心配ないだろ。

Q:スピード制限は守る方?
PW:守らなきゃいけないよね。カリフォルニア ハイウェイパトロールは、俺に違反チケットを切るのを楽しみにしてるんだぜ。(笑)いつも監視されてるよ。

Q:今まで奇妙なファンが君に近づいてきたことってある?
PW:いや、クレイジーな体験はそんなにないよ。ただ最近とってもうれしいことがあったんだ。「ワイスピ」の公開初日に監督のロブ・コーエンが、泣いている女の子を見つけたらしいんだよ。それで「どうしたんだ?」って聞いたんだって。そしたら「ワイスピとってもよかった~」って言ったから、ロブは「何がそんなに良かったんだい?」って聞くと、「Paul~!」ってそのコは答えたんだって。それで彼女に「僕はワイスピの監督だよ。」って打ち明けたら、彼女全然信じなかったらしいんだ。だからロブは彼女が信じるようなことを話したんだよ。5分とか10分とか。でもそれでも信じないから最終的に「何をしたら信じてくれる?」って聞いたら彼女は、「Paulに電話して!」って。んでロブは俺に電話してきてさ。そのコとしばらく話をしたんだけど、かなり、っていうかすっごく、超、落ち込んでてね。学校で大変なことがあって、学校にいけなくなってしまっていたんだよ。その後、彼女は俺と話をしたことを学校に行って友達に話をしたんだって。それが彼女の自信につながって、落ち込んでた気持ちもどっかいっちゃったみたい。今はちゃんと学校にいってるみたいだよ。

Q:君も他人の人生を変えたんだね。ポール!(爆笑)
PW:そうなんだよ。そう、ホントだよな。すっごいうれしいことだよ。毎日そんなことが起きればって願ったって、望んでに起こることじゃないし。それに時々、俺ってなんてちっぽけなやつなんだろう。って思うけど、でも他人の人生を変えたってことがあったりすると、「俺も世界を変えられるんだ。」って思うよ。ルックス重視の映画に出ていたとしてもね。そんなことが起こるっていうのはうれしいことさ。


Q:15歳になる君の弟は、きっと君をナンパのダシにつかってんじゃないの?
PW:そうなんだよ。俺が実家に帰ってると電話してきてさ、「兄貴、頼むから車で学校まで迎えに来て!」っていうんだよ。だから仕方なく迎えにいくと、10人~15人くらいの女の子をつれて待ってるんだよ。ったく面白い弟だよ。

Q:脚本が最悪でも出演料がすごい額だったとしたら出演するかい?
PW:{真面目に}いや、もうそんなことはしないよ。今は自分が好きだ、やりたいって思う映画に出演したいと思うね。幸運にも、選択ができるようになった。いろんなオファーはくるけど断るのも多い。たくさんの人が俺に腹を立ててるだろうな。特に俺のエージェント。彼らは出演料が高額だったら、なんだってやってもらいたいと思ってるみたいだよ。

Q:セレブであることを楽しんでるみたいだね。
PW:俺は有名人じゃないよ。

Q:はいはい。君が有名人だから俺は今ホテルの一室で君にインタビューをしてるんだろ。(笑)

Q:自分の映画は見る?
PW:自分が好きとか嫌いだとか関係なしに、一度はみることにしてるんだ。観客の反応をみるために。ワイルドスピードは最初は嫌いだったんだよ。でもみんなが気に入ってくれたってことで好きな映画になった。ただ自分の映画を座ってじっくり見るのは大嫌い。だってみるたびにここはこうすればよかったって後悔が生まれてくるだろ?1つのシーンを演じるのにきっと100以上の演技の仕方や、いろんな表現の仕方があると思うんだ。「まあこれもいいけど、もしあんなふうに演じてたらもっと良くなってたのに。」そんな風に考え出すとおかしくなるよ。1回だけ見てあとは、考えないようにしてるよ。

Q:そんな風に物事考えるのってちょっとこわくない?
PW:そんな風に言われるとは思ってなかったよ。最近何かで読んだんだけど、ハリソンフォードは彼の作品すべて嫌いらしいんだよ。それを読んだら「ハリソンだって、そう思うんだからきっと普通なんだな。」って思ったけど。

Q:なんだか自分に自信がないみたいだね。自分の一番特別なところって何?
PW:どうやって答えようか?う~ん。俺のばあちゃんが前に言っていたんだけど俺って31(アイスクリーム屋)みたいだって。いろんな部分を持ち合わせているから。ってことらしいんだけど。そうでありたいなって思うよ。でもそんなにないけどね、多分3分の一くらい?

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