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Clark can't Calgary Sun - May

2013/12/10(Tue) 11:26
インタビュー和訳

Clark can't
By Louise B. Hobson, Calgary Sun誌より 2003年5月19日
SAN FRANCISCO発

 彼にとって「Superman」の出演依頼は、この上ない素晴しい出来事だったが、今後のキャリアを考えたときに、彼は「運転席」の方がを選んだようだ。
 
 Brett Ratnerがワーナー社「Superman」の主役を探していたとき、製作側はポールにクラークケント役をやらないか?と話を持ち込んだ。  

 「Brettとあったのは3月だったと思う。「Superman」の役は基本的に俺の役だったんだ。もし俺が「YES」と言えばね。ギャラや、マーチャンダイズ契約、そのほかのお金の面では最高のオファーだったよ。」とポールは語った。
 
皮肉にも、出演依頼が舞い込んだ当時、彼はRichard Donner監督の「Timeline」の撮影中で、Richardといえば、1978年のクリストファーリーブや、ジーンハックマン、マーロンブランド出演のオリジナル「Superman」の監督でもあった。

 「ちょうど撮影中だったから監督に出演にOKした方がいいのか聞いたんだよ。クリストファーリーブも出演依頼が来たとき、監督に相談してきたらしいんだ。彼はクリスに言ったことと同じ事を僕に問いかけてきたよ。『少なくとも10年はワナー社から自由にはなれないし、君が死ぬまで「Superman」のイメージが付きまとうんだぞ。』ってね。それで考えたんだ。俺にはそんなの必要なんだろうか?って。」

 クリストファーリーブはその問いに対して「YES」と答えを出したが、ポールの答えは「NO」であった。
 
「俺にはワイルドスピードっていう素晴しい作品がすでにあるし、ファンの反応ってすごいんだよ。どこに行っても、みんな握手を求めてくるし、握手だけじゃなくて背中触られたりもするよ。(笑)それにファンは映画の台詞まで覚えてる。俺にとってはすごくうれしいことなんだ。だから、ワイルドスピード2の出演にOKした。もしファンが3をやってくれっていうなら、やるよ。でも「Superman」に関してはそこまでのことを考えると、疑問だった。」

 29歳のポールウォーカーは、まだワイルドスピード2が1万もの世界中の映画館で上映されることが信じられないという。「30ヶ国語もの吹き替えがあるんだ。信じられないよ。」

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