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Paul Walker in High Gear Calgary Sun-June

2013/12/10(Tue) 11:24
インタビュー和訳


Paul Walker in High Gear
By Louise B. Hobson, Calgary Sun誌より 2003年6月1日

ハリウッド発

ポール・ウォーカーのキャリアはやっと彼が望む方向へと走り始めたようだ。ポール・ウォーカーはもはや選択肢の一つではない。 

「この4年、俺以外の人間にとって俺はたくさんある選択肢の中のひとつでしかなかったんだ。でも今は、やっと自由になれた。」と彼は言う。

その自由は2001年の大ヒット映画、ワイルドスピードの続編であるワイルドスピード2を取り終えたあとに、手にすることが出来た。

「ユニバーサルピクチャーはこの映画を製作するにあたって選択肢がいくつかあったけど、もうそんなこともなくなるね。もし第3弾を製作するとしたら、彼らはまず俺と出演交渉しなくちゃいけなくなるのさ。」

ウォーカーはこの映画でストリートレーサーであり、潜入捜査官でもあるブライアンオコーナーを演じたが、今後第三弾・第四弾の製作も望んでいるという。

「ブライアンオコーナーっていうキャラが大好きだし、このワイルドスピードシリーズが大好きなんだ。だってファンがすっごい熱狂的なんだよ。世界中どこへ行っても、この2年の間『ワイルドスピードの続編の製作はいつごろのなるの?』って聞かれてたんだ。この映画は、北米でも人気があるけど、それ以上に人気のある国もあるんだよ。俺にとってブライアンオコーナーってのは、スターウォーズのようなシリーズ作品を持ってるってことなんだ。」

ワイルドスピード2で、オコーナーはヴィンディーゼルが演じた『ドミニク・トレット』の逃亡を助けたことで免職処分となる。オコーナーとトレットは続編で再びタッグを組む機会もあったわけだが、トレットを演じたヴィンは続編出演を拒否した。


「ヴィンが続編には戻ってこないって聞いて、腹が立った。不幸なこと俺の考えがしられちゃってさあ、それはエージェントが指摘したように、まずい展開になったんだ。続編は作られないだろうと一時は思ったけど、まあ製作されたわけだから、問題ないことさ。」

彼にとって問題とは、ヴィン・ディーゼルとの不仲について誤解を解くことだろう。

「俺とヴィンが『ワイルドスピード』製作の時に喧嘩をして、彼が続編出演を拒否したって噂が出回ったけど、そんなのはすべてデマだよ。ヴィンには映画スターになるっていう目的があって、ワイルドスピードシリーズはその目的にはそぐわない映画だったんだ。彼は『トリプルX』や『Riddick』みたいな映画がに出演したかったのさ。ヴィンはまじめな男なんだ。『ワイルドスピード』の撮影ではお互い楽しく過ごしたよ。」

楽しかったといっても、続編で共演したタイリース・ギブソンほどではなかったようだ。

「タイリースは、本当にいいやつさ。初めて会ったときから、意気投合したよ。一緒にいて楽しいし、今じゃ俺にとって弟みたいな感じなんだ。そんな風に感じるようになるまでぜんぜん時間はかからなかったよ。撮影中は本当に楽しかった。そういうところが、多分映画にも現れてると思う。」

ワイルドスピード2の撮影の中、ウォーカーが残念に思ったことは、ドライビングスタントを彼が考えていた程やらせてもらえなかったことのようだ。

「ディレクターのジョン・シングルトンに最初にあったとき、彼はドライビングスタントは出来るだけ俺にやらせてくれるって約束してくれたんだ。だけど、撮影に入るとほとんどスタントをやらせてもらえなくてさ、だから彼に聞いたんだ。そしたら『スタジオに俳優本人にスタントをやらせるのはリスクが大きすぎるからダメだって言われた』っていうんだ。あれは頭にきたね。」

なぜ?

「スタジオ側が用意したスタントマンよりも、俺の方が適任だと思ったんだよ。覚えてる限りでは、かなり小さい頃からレースファンだし、運転はすることも大好きだから。」

ウォーカーは『ワイルドスピード』出演後、スピードへの欲望を抑えきれないという。

「警察にスピード違反でとめられることもしばしばだよ。」

スーパーマン第三弾でクラークケント役のオファーをウォーカーは蹴ったわけだが、「製作サイドはすごい金額を提示してきたよ。」と彼は説明する。

「出演にNGを出して、周りは俺を『なんてバカなやつだ』っていうけど、でも俺にはもう『ワイルドスピード』っていうシリーズ作品があるから出演することにあまり魅力を感じなかったんだ。」

何に魅力を感じるんだろうか?ウォーカーは財産も要らないという。

「ベンアフレックみたいにリッチではないけど、俺が必要なものを十分満たすほどの財産ならあるよ。その日暮らしの生活からぬけだして、LAで映画の仕事をはじめたのなんてちょっとまえの話さ。見てよ・・・。」

ウォーカーはカッコよくきめたスーツを着てビバリーヒルズのフォーシーズンズホテルのソファーに座りながら言う。

「この洋服なんてプロモかなんかで"タダ"でもらったもんだし。俺の大好きなブランドの洋服だってせいぜい20・30ドルだよ。ジーンズに40ドル以上かけたことなんて一度もない。俺って着るものにはお金のかからない男なんだ。他の俳優たちがパーティーや、どこかの授賞式へ出かけるとき、俺は友達とバーベキューしてたり、メキシコに旅行に行ったりしている。」

ウォーカーは、娘さん(4歳)が生まれてからは、そんなはちゃめちゃなライフスタイルにも落ち着きがでてきたと認める。

「娘と一緒にいると、将来のことちゃんと考えなきゃなって思う。俺も9月で30歳になるし。でもさ、俺自身高校時代の自分と、なんら変わってないとは思うんだけど、変わったんだろうね。自分の言動は気をつけなきゃと思うよ。もうちょっと大人にならなきゃいけないし、責任を問われるってこともわかってる。娘の母親と結婚しなかったのは、娘が生まれた当時は今みたいに物事考えられなかったからなんだ。今は、結婚はしたいと思ってるし、俺には、とっても大事な事だよ、結婚って。最近はよく考える。でも車についてもよく考えるけどね。(笑)今現在7台持ってるけど、もうすぐ11台になる予定。う~ん、俺にとって何が大事なのかっていう優先順位がまだきちっと確立されてないんだろうね。」

元ネタ 
Jam! Showbiz

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