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Cosmogirl May/June 2003

2013/12/10(Tue) 11:17
インタビュー和訳

By Lauren Brown
Paul Walkerは、普通の映画スターではない。あの青い目、そしてくしゃくしゃのダーティーブロンド。「CUTE GUY」の象徴として" She's all that!, Varsity Blues, The SkullsのようなTeen Movieに出演してきた。しかし2001年のヒット映画「ワイルドスピード」では、突然今までのイメージとはガラリと変わり、潜入捜査官という大人の役に挑戦した。「ワイルドスピード」は144万ドルの興行収入を稼ぎ出したのだ。そしてPaulは、ハリウッドで最も注目を浴びる若手スターの仲間入りを果たした。しかし、典型的なカリフォルニアンの29歳のPaulは、スターとして扱われたくないという。彼はとってもフレンドリーで、このインタビュー後、他に質問があれば、直接Paulと話が出来るようにと、携帯の番号まで教えてくれた。(教えてくれ!なんていわないでくださいね。)Paulはレッドカーぺットより、サーフボードの上の方が落ち着くようだし、ハリウッドの若手スター達とつるむことよりも、幼いころからの友人や娘と一緒にいる方を好むのだ。安定したスターの座を約束する『Superman』のオファーを最近蹴ってしまった。「胸にあのSの大きいロゴのついた衣装を着たくなかったんだ。死んでもいや。」と説明する。『ワイルドスピード』の続編『ワイルドスピードX2』が6月6日に公開される日を待つ間、このインタビューでPaul Walkerのあの笑顔の裏の本当の姿を知ることが出来るだろう。皆さんが持っているようなPaul Walkerのイメージが変るかもしれない。


Cosmogirl(以下C):スタントなしで、あの危ないドライビングシーンを演じていたんですって?どんな準備をしたの?
Paul Walker(以下P):俺にとっては簡単なことだったんだ。極限の状態って好きだよ。俺にとっては、座って普通の会話を楽しむって事のほうが、難しいことなんだ。90mphのスピードでコーナーを回った時に、ギアを何速に入れればいいのかとか、いつギアをシフトダウンすればいいのかとか、車を滑らせたりってこともわかっているから。だから撮影中は楽しかった。映画の中での俺の運転シーンの方が、多分現実身があると思うよ。

C:自分の身を危険にさらすことのの何にそんなに魅力を感じるの?
P:危険とそれを回避できるぎりぎりのラインがあって、それをバランスよくどうコントロールするか。-でも実はぜんぜんコントロールできてない。そんな感じの状態だと危険だよね。たとえば、車の事故に、もうちょっとであいそうだったとき、心臓はバクバクじゃない?なぜなら自分は今、その危険を回避できたわけだから。そのときはぞっとすることだけど。心臓はバクバクでも、それと同時にすべて大丈夫だったんだって思える。「俺は今生きてるんだ!」って思える瞬間が好き。

コスモガールC:強烈な生き方ね。
P:俺の人生のモットーは「Go big or Go home」なんだ。最近よく口にするよ。もともとはスポーツ用語だけど、俺には女性関係や、友達関係とかすべての面において言えることだな。James Taylerの歌知ってる?"Shower the pepole you love with love, show them the way that you feel..." [愛する人たちに愛を注いで、愛する人に自分が感じた愛を示す・・・」この部分は歳を重ねるごとに、「Go big or Go home」に当てはまるなって思うよ。多くの映画に出演して、大金を手にしたって、自分の周りの人たちが愛されてないって感じてたり、その逆に自分が周りから愛されていんなら、すべては たわごとになってしまうんだ。

C:重要なのは、誠実に生きるになるってこと?
P:俺は誠実な男だよ。今の仕事ほどやりたいと思った仕事はない。チャンスがめぐってきたことに感謝してる。そしてそのチャンスをものに出来たことにもね。おかげで、自分の好きなことが出来る金銭的に贅沢な暮らしができるし、南アメリカや、中南米の大西洋岸で大好きなサーフィンしたりヘリボーディングしたりする時間もある。旅行は大好きなんだ。

C:アウトドア好きなの?
P:俺が小さい頃から、母親が俺に教え込んできたことなんだ。お袋は、キャンプが大好きな人でね。お袋は多分親父と話あったことはないと思うけど、多くの人とおんなじように田舎暮らしにあこがれてた。だからか、お袋はキャンパーだった。俺が2歳くらいのときからカリフォルニアのいろんなビーチや公園でキャンプしにつれていってもらったよ。

C:すばらしい経験よね。理想的な育てられ方したみたい。あなたと付き合う人はアウトドア好きじゃないとダメなのかしら?
P:好きじゃなかったら、俺との関係は上手くいかないと思うよ。最近までアウトドアが俺にとってどんなに大事なものなのか気がつかなかったんだけど。昔はアウトドアに興味のない子や、自分と合わない子と付き合うことに対してなんとも思わなかったけど。最近は同じ興味を持つ人との関係が好きだな。

C:誰と最近キャンプに行ったか教えて?
P:娘と一緒に行ったよ。彼女が育っていく過程の中で、自然に触れるっていう経験って大事なことだと思うんだ。将来的に俺が"誰”でどんな仕事をしているのかっていうことが彼女の中で対処しきれない問題になってくるかもしれない。絶対に悪い方向には働いてほしくはないんだけど、でもそうなることもあると思うんだ。そういったしがらみから開放される唯一の解決方として自然に触れる事を学んでほしいんだよ。自然に触れる環境のおかげで今の俺がいると思ってるから。

コスモガールC:まじめに子育てしてるのね。娘さんが生まれるとき、今みたいに父親としての自覚はあったの?
P:すごいショックだったよ。父親っていう立場に立たされるってことにすごく脅威を感じた。Creedの歌詞みたいに"I don't know I am ready/To be the man I have to be”「大人(親父)になる準備が出来ているのかどうかわからない」毎日頭をかきながら、考えたよ。「ホントに父親になるの?マジで?・・・だよなあ、俺、父親になるんだよな~」ってね。40歳になって、娘を見ても同じだと思うよ。「俺は父親なんだ!」って思うと思うんだ。すごいことだよ。個人的にはどんなことでも完全に慣れるってことはないと思う。だって父親になる心構えや、準備が完全に出来ているなんてことありえないもの。

C:娘さんはまだ幼いけど、彼女が成長して男の子を家に連れてくる日のことって心配になる?
P:そんなこと聞かれるなんて思ってなかったよ。俺の友達も娘と同じ位の子供がいるんだけど、この間彼が俺に「俺らの子供って絶対美人になるぜ!どうしよう?俺どうしたらいいかわかんねえよ。」って言ってきたんだ。俺もそう思うんだ。絶対すんごい美人になるよ。それで友達が「まだ5歳だぜ?12とか13とかになったらどうなっちゃうんだよ。」ってさ。

C:でもまだ12・13歳になるまで数年あるじゃない。それまでに心構えもできるでしょ?
P:友達が俺に「ポールお願いがあんのよ。頼むから、俺の子供に性教育の話してくれ!」だってさ。俺は、何で俺なの?自分でやれよ!って言ってやったよ。

C:面白いわね。じゃあ、あなたはどうなの?自分で出来そう?
P:う~ん。考えてみよう。どんな風に対処しようかな?初めて彼女がJonnyっつう彼氏を家に連れてきたとしよう。それで、俺に会ってほしいっていうんだ。Jonnyと握手をして意味深に目線を交わす。わかる?彼が俺と目線をはずして、俺と話をしているときに自分の足元を見てる。そしたら俺は彼を玄関から追い出すだろうなあ。でももし、Jonnyがいいやつだったとしたら、多少ほっとすると思う。んでしばらくJonnyとの関係は続くんだろうね。それで俺の娘とドライブインシアターとか、行ったりしてさあ・・・。考えると怖いね。

C:過保護だわ。あなたがそんな風に考える要因になったのは何でだと思う?
P:女の子が生まれるって分かったときからかな。少しずつだけど、実感していった。けど生まれたときはすごい貴重な瞬間だったよ。

C:いつか結婚したいと思う?
P:もちろんだよ。結婚は1回だけ、それで子供は4人。後3人子供がほしいなあ。

C:じゃあそれまで、遊びまわってるのかしら?
P:最近はかなり落ち着いたよ。家でくつろいでいる方が多いね。幼馴染と遊んだり、キャンプにいったらりバーベキューしたり。でも「ワイルドスピード2」のロケでマイアミにいたときは、結構夜遊びに出かけたね。”マイアミ”だしさあ。そういうときは楽しまなくちゃ。

C:女の子をナンパするのって、あなたにとっては簡単でしょ?
P:経験から自信がついたけど、昔に比べると今はぜんぜん自信ないんだよね。そういう気持ちがあるとあんまり上手くいかないんだよ。だからあんまり最近は自分からは行かないなあ。好みの女の子が俺のこと魅力的だと感じてくれてると、まだ俺も捨てたもんじゃないなあ。って思うんだけど。-彼女が俺に禁断の質問をするまでは・・・。「ねえ、俳優ってどんな感じ?」って。俺じゃなくて、俺の職業と金に興味があんのかよ?って思っちゃうよ。

C:他の俳優さんと遊ぶことってある?
P:いいや、俺はあんまり業界内に友達がいないんだ。今、幼馴染の5人の友達と住んでるんだけど、夜遅くまで起きてて、ギター弾いたり、朝早く起きてサーフィンしにいたったり。すごい楽しいよ。だって遊び仲間がいるんだもん。俺らはみんなおんなじ使命のもとに生きてるんだ:ガキのままでいるってていう。

C:すっごく仲がいいみたいね。
P:俺のダチはみんな俺にとって兄弟みたいなもんなんだよ。だから仲間うちでは男同士だけど「 I love you!」とか言うのはぜんぜん普通なの。楽しいよ。多分そういうのって、俺は親父から受け継いでんだと思うんだけどさ。俺の親父ってすごい男っぽい人なんだけど、家族のことになると、「よぉ、愛してるぜ!」とか普通に言っちゃう人なのね。そういうところすごいクールだなあって思う。大好きなんだ、親父のこと。

C:しばらくの間、住むところを転々と友達の家をわたり歩いたって聞いたけど、なんでなの?
P:ちょっと情緒不安定になっちゃってね。ひとつのところにずーっとはいられないたちなんだ。刺激を求めてるっていうのか。ぜんぜん違う街に1ヶ月ごとにいることもあるよ。ひとつのところにずっといると新鮮さがないからつまらなくなる気質なんだろうね。だから、飽きたらバックひとつでどこへでも好きなところにいける環境が好きなんだ。5万ドルとか6万ドルのビーチハウスにお金をかける人がいるけど、俺の場合キャンプカー買うね。「俺の家は俺の好きなところへいつでも引越しできるんだぜ!」って。

C:ハリウッドのきらびやかな世界からっ離れて、普通の生活にって思うことある?
P:最高の仕事だよね、いつでも好きなときに旅行に行ける行ったり、っていういろんな意味で贅沢な生活ができる。金銭的に旅行にいけないような友達も連れてさあ。できれば、死ぬまでそんな風に生活をしたいよ。愛する奥さんと、4人の子供と俺のダチとそいつの奥さんと子供たちをつれて出かけんのさ。

C:もし何かあったらCGにも声かけてね!

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