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It's All About Paul Teen People - May

2013/12/10(Tue) 10:47
インタビュー和訳

女性は彼に夢中になり、男性は彼のようになりたいと思う。2001年のヒット作品「ワイルドスピード」の続編「ワイルドスピードX2」のスターPaul Walkerはスクリーンの中で演じるブライアンと共通点を持っているという。それは「スピード狂」ということ。「今俺が生きてるのは不思議なくらいだよ。」という彼は現在29歳で、サーフィンがなにより好きで(Huntington Beachにある自宅の側の海で毎日サーフィンしている)スノーボードや、マウンテンバイクもお気に入り。そんな彼は何度か死に直面したこともあったとか。「まじにヤバイと思ったよ。」

スリルを追い求めるPaulは、ハリウッドでホットな俳優として注目されてしばらくになるが、彼のキャリアは2歳のころに出演したパンパースのCMからスタート。それからTVドラマ1993年のYoung and the Restlessに2年近く出演。そして1998年の「カラーオブハート」や、2001年の「ワイルドスピード」と立て続けにヒット作品にも出演。続編の「ワイルドスピードX2」に1作目の共演者である、Vin Dieselは出演してはいないが、(契約交渉の決裂により出演拒否)、続編はPaulを間違いなくホットなアクションスターへと押し上げた。共演者のTyreseはPaulについてこう語る。「この作品を見た後、絶対Paulのファンになるはずさ。すんげえいいやつだもん。俺、Paulのこと大好きなんだ!」

白人男性のアメリカ代表のWalkerは現在独身で、彼によると本当に大事に思っている女性に尽くすタイプだという。「もし、俺が一人の女性を心から愛したとするじゃない?そうなったら俺はその子一筋だよ。俺のハチャメチャで、好き勝手なライフスタイルから想像して、女性に関してもそうだって思っている人が多いみたいだけど、俺は誠実な男だよ。」

TeenPeole(以下TP):最近セレブの中でお気に入りって誰?
Paul Walker(以下PW):ゴールデングローブでのセルマハイアックだね。すっごい綺麗な女性だし、女優としてもすばらしいもの持ってるだろ。だから大好きなんだ。知り合いではないけど、綺麗だなあって思うよ。

TP:理想の女性は?
PW:俺を理解しようとしてくれて、それでありのままの俺を受け入れてくれる女性。個性的な人。う~ん、それに.一生俺が彼女に夢中になるほど興味深い人。そんな子だったら俺はすぐ夢中になるね。でもほとんどの女性って男を自分の思い通りにしようとするけど、もしそんなこと俺にしようとしたら、最終的に女の子は俺を殺したくなると思うよ。

TP:女性たちが恋愛関係のなかでおかす間違いって何かしら?
PW:他人を理解するのってすごく難しいことだと思うんだ。女性も男性も、状況にばっかり気を取られがちだけど。どっちが正しいとか間違ってるとかって問題じゃないと思うんだ。最初に誤った方が勝ちだよね。もちろんちゃんとした理由があってのことだけど。

TP:人間関係のなかで一番嫌いなタイプって?
PW:名前を覚えられない人。最低だと思う。それに自分勝手な人や、偽善者。「私が・・俺が・・・」って態度は好きじゃないんだ。

TP:ヴィン・ディーゼルが続編の「ワイルドスピードX2」に戻ってこないって聞いてどう感じた?
PW:むかついたよ。俺らはパートナーだと思ってたから、傷ついたし。でもまあ、よくよく考えたら、個人的に考えちゃいけないことなんだよね。ビジネスだから。

TP:カーアクション映画に出たことで車狂になったのかしら?
PW:いや、昔から車は好きだったんだ。じいちゃんがフォードで60年代にレースに出てたし、おやじも(Paul Walker3世 57歳。最近サンランド カリフォルニアの土建業者を退職。)車狂だった。今、実はレースチームを作ってる最中なんだよ。よくWillow Springsのサーキッドには行く。「ワイルドスピードX2」を撮ってるときにレースライセンスをとったんだ。道路を走ってる車のほとんどの車種、産地、型式、製造年言える。

TP:あなたがティーンだったころ、対処するのが大変だったことって何?
PW:モルモン教徒として育てられて、クリスチャンの高校へ行ってたことかな。宗教で友人関係を保つのも大変だったし。高校時代の彼女は最高だったんだけど、彼女の両親が俺の信仰する宗教のことで彼女に対してプレッシャーをかけてたらしいんだ。それで結局彼女との関係はうまくいかなかった。俺は高校在学中ずっと傷心だったよ。とにかく理解するのが難しかった。だって俺は「なんじ、判断することなかれ」って育てられてきたし。だけどまあ、高校在学中の体験が今の俺を作り上げたんだと思うよ。すべての人を受け入れるっていうね。

TP:あなたはいまだにモルモン教徒?
PW:俺は自分を特定宗派に属さないクリスチャンだと思ってる。教会には行くし、神と個人的な関係を築くことって大切だと思うんだ。落ち込んだり、どうしようもなくなったとき、神に祈りをささげると安心する。たとえ1週間神に祈りを捧げてなかったとしても、受話器とって神に電話するんだ。

TP:あなたがティーンのときドラッグ摂取って経験ある?
PW:Yeah、あるよ。ティーンエイジャーの頃はバカなこといっぱいしたよ。きのこ食ったり、ハッパ吸ったり。でも、常用者ではなかったよ。バカなことだし、すぐやめた。

TP:俳優っていう職業のいいところは?
PW:俳優って職業の一番好きなところは、例えば半年休みをもらって、学校に戻って勉強しようと思えば出来るってとこかな。もし俺が学校に戻って海洋学の学位を取り直したければ、それも可能なわけだよね。何度か機会があるごとに戻って勉強はしてるんだけど、いっつも仕事が入ってドロップアウトしちゃうんだ。

TP:かなりのスポーツ好きよね?今までで一番クレイジーだった出来事って何?
PW:19の頃だったと思うけど、大怪我したんだ。スノボしてるときに腕を複雑骨折しちゃったんだよ。怪我した3日後に医者に言ったんだけど、医者は「おいおい、何をすりゃこんなんなるんだ?」って。手術して、9ヶ月間のリハビリをしなくちゃいけなかったんだ。それでも、スノボしにに出かけてたよ。ある日、木に激突してギプスにヒビが入ってさ。さすがにそのときは親父に殺されそうになった。

TP:典型的な独身男性の生活を送ってるのかしら?
PW:4人のルームメートと暮らしてるんだ。アーヴィン・ルーカス・ジェイソン、それにブライアン。遊び道具ばっかりの家だね。ホイールがころがってたり、卓球台があるし、マウンテンバイク、エンジン付きスケートボード、車、30以上のサーフボードがごろごろ。パーティーやったり、とかドラッグ、酒やったっりってことは全然ないよ。まあ、時々ビールの缶が冷蔵庫に何個か入ってたりってこともあるけど、落ち着いた生活だよ。寝るの早いし、起きんのも早い。朝6時にはサーフィンしてるよ。

TP:それ早すぎ!
PW:俺は朝早く起きるの大好きなんだ。っていうのは普通の人が起きるような時間にはもう、しなきゃいけないこと、例えばe-maiチェックとか、すべて終わらせちゃえば、仕事がなければそこからは遊びの時間だもん。

TP:不得意なことって何?
PW:ギターを弾くことかな。でもまあ、練習中だからそのうちうまくなるはず。話すことは得意な方ではないね。話せば話す程、ばか丸出し。

TP:最近あなたが自分のために買ったものって?
PW:愛車のSuburbanのでっかいタイヤを交換しただろ。後は、そうだなあ、i-podに夢中だな。去年のクリスマスのプレゼント用に13個買って、1個俺も持ってるよ。

TP:最後の質問です。ボクサーショーツ派?それともブリーフ派?
よく変わるけど、前はカルバンクラインのボクサーショーツを愛用してたよ、かなり長い間。でも、みんな履くようになって、ヘインズのボクサーショーツにした。それから大分たつね。ヘインズって労働者向けの下着だろ?俺のルーツさ。

Ask Paul~ファンからの質問~

~もし、1個だけ夢がかなうって言われたら何にする?
PW:別にないなあ。俺って単純な男だし、それに好きな仕事が出来てラッキーな男だって思う。ただ時々、もう誰にも気づかれないで外を歩けなくなるんじゃないか?とか「ねぇ、ワイルドスピードに出てる人ですよね?」って言われずにサーフィンできるんだろうか?って心配になることがあってさ、それは嫌だなあって思うけど。

~私の友人があなたの写真を持ち歩いているんですが、そういうのって気持ち悪い?
PW:いや、たいていは大丈夫だよ。俺を普通の人として扱ってくれればね。普通に扱ってもらえることほどうれしいことはない。俺が高校生の頃スーパーモデルのクリスティーターリントンが大のお気に入りで、写真切り抜いたりしてたから気持ちはわかるけど。異常なほど興奮されたりすると引く。

~ペディキュア塗ったことある?
PW:ワイルドスピードX2のロケでマイアミにいたとき試みたことはあった。最悪だったけど。足汚いし・・・。

~ホモセクシャルについてのあなたの意見は?
PW:もし、男性が俺のことかっこいいって思ってくれたとしたら光栄だなあ。自分の生きたいように生きればいいことだと思うし。俺はクリスチャンで、それに人をある一定の常識から外れてるからってそれで判断するなんてことはしない。絶対にね。
Paul's Feel Good Guide

Surf with the sunrise: 「うちの側に海があるからちょっと歩いて海にいるよ。水ん中にいると、いろんなしがらみから開放される。」

Keep the faith: 「教会に行くことは平穏を与えてくれる。」とモルモン教として育てられたPaulは語る。

Work it out: 「1週間に4種類の違ったスポーツをするのがすき。もし、体を動かしたりできない情況になったら、憂鬱になっちゃう。」

Male bond: 「俺と友人達は数時間一緒にサーフィンするのが大好きなんだ。超楽しい。」

Get away: 「バリやコスタリカに旅行することが大好き。自然がいっぱいだし、さまざまな文化に触れられるだろ!」

Eat right:「健康的な食事が好き。」とPaul インタビュー中はグリーンサラダと野菜スープを注文してた。「お袋の俺の育て方には間違いがなかったね。」

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