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昔のインタビュー記事の面白い部分集

2013/12/10(Tue) 10:42
インタビュー和訳


「最近はかなり落ち着いた。昔はほんとに最低な男だったね。同じ時期に3・4人と付き合ってたって事もあったんだ。一度、そのうちの一人と出かけたんだけど、偶然他の2人とはちあわせてかなりこっぴどくやられたよ。今はもうそんなことしないけど。」

「昔はね、女の事しか考えてなくて、女の子と遊んでばっかりだったなあ。でも今は(当時)彼女に出会って、すっかり落ち着いた。」

「うちには冷蔵庫ないんだ。一緒に住んでたやつが出て行くときに冷蔵庫を持ってったんだよ。それで『俺らいままで冷蔵庫なんて使ったことないじゃん。だったらなんで新しいの買うの?』って話になってね。結局今は3食、外に食べに出かけるんだ。朝はIHOP。昼はEL Pollo Loco。夜はチリ。
~お皿なんてないでしょ?~
そうだね。コップ2個だけ。マジだよ。俺らが住んでるところってボードショップみたいなんだ。サーフボードやスノーボードがところ狭しと立てかけてあって1階にはハンモックがぶら下がってる。家具なんていう気の利いたものはないんだよ。」

「俺の食費ってとんでもないんだよ。一日4食とか5食とか平気で食うよ。50万ドルの家の抵当権とおんなじくらいだね。(笑)俺の友達ってみんな金持ってないから、「ポール頼んだよ~!」ってな感じなのよ。共同基金みたいなもんかな?だから俺が映画に出て稼がなきゃいけないんだよね。(笑)」

「時々言われるんだけど、『もっとパーティーや、クラブとか行って業界内のいろんな人と知り合いにならなきゃ」ってね。でもいつも言うんだ。『別に知り合いなんかにならなくっていいよ。』って。リバーフェニックスみたいになりたくない。(1993年にドラック過剰投与でクラブの外で亡くなった。)一度でもはまれば、その時点で俺の人生は終わりだもん。ハリウッドは最低だね。」


「あと5年くらい俳優業をやって、引退かな。わかんないけど・・・。ひょっとしたら20年くらやるかもしれないけどね。俺に映画界に残ってほしいっていう人がいればの話だけど。」

「俺にとって、大切な人達が健康で幸せにすごしているかって事が一番大事なことなんだ。他の事なんて、どうでもいいこと。」

「今は、父親であることに一番神経を注いでいるね。俳優っていう職業も大事だけど、でもそれは一生続くとは思ってないし。他にもやりたいことはたくさんあるんだ。たとえば陶芸とか、写真を撮ることとか。」

「俺ってお腹フェチなの。だから平らで魅力的なお腹の女の子に弱いんだ。古着のリーバイスの501に、露出度の高いトップスをあわせてて、チェーンのベルトなんかしてたらもうやばい。」

「(彼女の為ならあきらめるってことある?と聞かれ)俺って最低。こんなとこで、言っていいのかな?基本的には女の子大好きなんだ。でも彼女の為に自分のやりたいことを犠牲にしようとは思わない。俺って俗にいう『子供』なんだよ。彼女も俺と同じように楽しめたら、そんなうれしいことはないけど。だけど、彼女が俺に「もう少し大人になったら」とか言うようなら、もうだめだね。自分のしたい事をあきらめなきゃいけないんだったら、俺は『子供』でいいんだ。彼女も一緒に楽しんでくれればいいなあとは思うんだけど。『トイザラス』のスポークスマンになりたいくらいさ。『子供』でいたいんだ。」

「今27歳(2003年現在29歳)だけど、こんな感じの生活で十分俺は幸せだよ。時々『もうちょっと大人になれよ。』って周りから言われるけど。ある人から見れば、俺は魅力的なんだと思うよ。多少お金持ってて、良い車も持ってるっていう観点から見ればね。今の俺は、人生(女性関係でいうと)の最高峰にいるんだと思うんだ。でももう少し年をとって、情況が変わってきたら、女の子は俺に魅力を感じなくなるだろうね。(笑)」

「子供が大好きなんだ。だから昔は小学校の先生になりたいと思ってた。俺の一番好きな時間は休み時間だろうな。だって運動場では子供からしてみたら190cmの俺は、マイケルジョーダンだろ?まあ、俺のバスケなんてマイケルとは比べ物にならないけどさ。あとは、ギターとサーフボードを持って中米に行って、フリースクールを開きたいなあ。コスタリカかどこかで。現地の子供に数学や、読書、英語とか教えながら、空き時間にはサーフィンする。そんなことできたら最高だろうなあ。」

「(オーディションについて聞かれて)俺のじいさんがパールハーバーの生存者なんだ。だから『パールハーバー』に出演できたらいいなあって思って。オーディションの日、俺はちょっと生意気に見えたんだろうな、関係者には。プロデューサーのJerry Bruckheimerと、監督のMichael Bayに会ったその日は、すっごく自信があって横柄な態度が出ちゃったかもしれない。 彼らが『君はどんな映画を作りたい?』って聞いてきたから『僕の好きだと思うような映画です。』って答えたんだ。 そしたら2人はお互いの顔を見合わせてニヤニヤ笑いあってるんだ。結局俺が部屋を出るまでそんな感じだった。部屋から出て、役が取れるか心配になったから『Gone in Sixty Sconds』でBruckheimerと仕事をしたばかりだった、友人のScott Caanに電話をして『なんか彼らを怒らせちゃったみたいだよ』って言ったら、『気にすんなよ。君の事気に入ってたぜ。』っだってさ。(笑)」

「デートで映画に行くのって嫌いなんだ。俺はミニチュアゴルフとかボーリングとかの方がいいなあ。どっちかっていうと安っぽい感じのデートの方が好みなんだ。」

「(前に持っていたスカイラインについて)270kmくらい出したことあるよ。すっごく良い車なんだ。日本のスポーツカーの中ではわかりやすく言えばフェラーリみたいなもんだね。(あくまで彼の意見です。)」

「(好みの女の子を聞かれ)何に対しても、自由で探求心の強い子が好きだなあ。俺っていっつもバカなこと思いついて、子供みたいにはしゃいでるけど、彼女にそういうこと反対されると、彼女への気持ちがサーっとなくなるんだよね。彼女を束縛しようとも思わないし、俺もそうされたくない。自由にさせてほしいんだ。」

「(ちゃんとした恋愛ってしたことあるの?と聞かれ)いや、あんまり。真剣な付き合い目前になると怖くなって逃げ出すから」

「(自分の言動とか、映画俳優として気をつけなければいけないと思う?と聞かれ)いや、別に自分の言動に気を使う必要はないと思ってる。ただ、周りが自分に注目しているっていうのがすごく不思議だなって思う時があるよ。時々、俺に気がついて何か言いに来てくれないかなって思うときもあるけど、でもそれと同時に、気がつかないでくれ。って思うんだ。 すごくうれしいのは「バーシティーブルースに出てた人ですよね?」とじゃなくて「ポールウォーカーですよね?」聞かれること。俺も一人の俳優として認知されるようになったってことだから。」

「周りから注目されるようになって、気分はどう?と聞かれ)、ここ数年で自分に対する評価が上がったことについて考えると、感激してちゃうよね。すごくうれしいと思うと同時に、うそじゃないかっとも思うんだ。それでいつも『なんで俺なの?』って自問自答するんだ。(笑)結局最終的に『なるべくしてなったんだ』って思うようにしてる。運命っていうか神がそうさせたっていうか・・・。そうなることをずっと望んではいたし、幸運にもそうなったけど。いつまで続くかは、なるようにしかならないと思ってる。」

「(あなたって放浪ぐせがあるでしょ?と言われ)この4年の間に、同じところに3ヶ月と住んだことないよ。今は友達と住んでるんだけど、どうしてこうなっちゃったんだろうなあ?多分西海岸で育ったっていうのも少なからず影響してるとは思うけど。しばらくはゴミだめ暮らしじゃないかな。」

「(なぜLAの人が好きになれないの?と聞かれ)ハリウッドは好きだよ。映画の仕事大好きだし。たとえば出会った人と20分くらい話しているとさ、結局みんな映画の話をしてるんだよね。『他にさあ、興味はないわけ?』って聞くと『ない』って言われるんだもん。」

「(成功におぼれてる自分に気がつくことはある?)時々ね。高級服に身を包んでポルシェに乗っているときとか。ふと我に返ると自分に酔ってるなって思う。そういうことが好きな自分に、自分で腹が立つ。よく考えてみると、車なんてハンドルに4つタイヤがついていて、エンジンがのっている『物』にすぎないわけだしさ。ポルシェだから、高級車だからって買ったわけじゃないよ。200kmとか高速道路で出しても安定して、怖さを感じない車に乗りたいって思ったからなんだ。SUV車ではそうはいかないだろ?現実を見るようには努力をしてるつもり。一番下の弟がこんな俺を見て失望しないと良いんだけど。」

「(どんな女性が好みかと聞かれポールが映画女優で答えたところみんなブルネットだったことを攻められて)いや、別に偏見とかあるわけじゃないんだよ。金髪でも、黒髪でも、赤毛でも構わないんだって。(焦)」

「(2000年の4月のバニティーフェアーの表紙を飾ったことについて)JoyRideをちょうど撮り終えたばかりで、友達とコスタリカへサーフィンしにいく計画を立ててたんだ。そしたら、俺の宣伝担当が電話してきて『ポールどこにもいっちゃだめよ。バニティーフェアーがあなたを表紙に使いたいっていってきてるの。マイアミで撮影になるかも。』って言われたんだ。でもバニティーフェアーは俺の他に最低でも4人の候補をあげてて、結局あみだくじみたいなもんで決めたんだろうと思うよ。『う~ん。そろそろ金髪が使いたいね。』ってな感じで。(笑)」

「(自分がやりたいと思っていた役が取れなくて腐ることある?)Star wars2のアナキン役の時は腐ったね。あの当時アナキン役の候補に、うわさでは俺もあがってたでしょ?実際どの段階まで残っていたのかはわかんないけど。Josh Jackson(スカルズで共演した友人)だって名前があがってたしね。(笑)うわさだからどんなことでも言えるんだけど。ただ彼を良く知ってるから、「俺を蹴落としてアナキン役を得たらただじゃおかねえぞ。」と思ってたよ。まあ、カナダの無名の新人のヘイデンクリステンセンが役を得るよりも、Joshが得た方が素直に喜べたと思うけど。まあ、ヘイデンがアナキン役に決まったわけだし・・・。オーディションに遅れずに現れたんだろうね。(笑)」

「(俳優としてのキャリアを諦める要因になるものはある?)サーフィン。サーフィンは俺のSoulだもん。」

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