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Entertainment Weekly-Scott Caan

2013/12/12(Thu) 11:58
インタビュー和訳

スコット・カーンが「ヴァーシティー・ブルース」の出演にOKした時、彼はその選択は大間違いだったんじゃないかと思ったといいう。

「その当時、映画の撮影に長い時間参加したことなかったし、20代のころだから、友達や家族と離れて誰も知らないところに行くのって不安だったんだよね。」とカーンはEWに語った。

友達には、「俺は絶対、所謂"俳優"たちを好きにはなれねぇ!」って言ってたんだよ。

ポール・ウォーカーは、彼が顔を合わせた最初の人物のうちの一人だった。彼がセットに入る前に恐れていた好きなれない「カリフォルニア出身のハンサムな、いかにも”俳優”というタイプ」の人物。
でも、もしあなたがウォーカーについて少しでも知っているなら、それは彼の本質じゃないのをご存知だろう。

「俺らは最初っからサーフィンや柔術について意気投合して、その日の夜には一緒にアパートを借りてたよ」とカーンは振り返る。オースティン郊外にある2部屋のアパートで、夜な夜なパーティーをしたり、撮影の間、絆を深めた。「男子学生寮みたいだったな。」と笑いながら思い返す。「狭い部屋に7人がソファーや床で雑魚寝なんてこともあった。」

そして、それが彼らの15年の友情の始まりだった。

競争心が激しく、同じく冒険を愛する2人はすぐに意気投合し、真の友情を築き上げたものの、将来有望なポールとスコットは、一緒に過ごす時間よりも会わない期間の方が長いなんてこともあった。数ヶ月、時には何年も期間が開くこともあったという。

「それがポールなんだ。あるときは、密に時間を過ごすけど、突然、旅に出たり、何か自分がやりたいと思ったことがあるとフラッと消えるんだよ。ああ、そうだった。あいつはあいつのやりたい事があるんだ。ってな感じ。んで突然6ヶ月後にやってきて、消えていた間何してたか話しに現れて、消える前のようにまた同じように過ごすんだ。」

ヴァーシティーブルース以降、彼らが久しぶりに俳優として共演したのは2005年のInto the Blueだった。
「負けず嫌いで、常にお互いに競争心を持った親友の役柄だったんだけど、俺らの関係もまさにそうだったよ。」とカーンは言う。カーンはポールがITBに出演すると聞いてすぐに共演のチャンスに飛びついたと言う。


彼らの最初の共演シーンは、レスリング技を掛け合うシーンだった。-柔術への興味で友情を深めた2人にとっては完璧なシーンだ。

ポールが先に脚本手にして、「このシーン、レスリングしなきゃ!」って言ったんじゃないかなって思うよ。とカーンは笑みを浮かべた。

彼が親友を失ったように、業界は可能性を最大限生かしてない俳優を失ったかもしれない。カーンは、「ワイルド・バレット」のプレミアにポールと一緒に顔を出した。そのときに彼はこう思ったという。「こいつは、電話1本かければ簡単にやりたいと思う作品に出られるわけじゃない。」と。

カーンは、ポールは、俳優という仕事に対して、あふれるほどの情熱を持っていたがそれを作品の中で表現できなかったという。「不運にもあいつは俳優としてはイケメンすぎるんだ。キャスティングの段階であいつの容姿が邪魔するんだよ。」とカーンは言う。

俳優という仕事は、あくまで彼の一部でしかなかったというが、カーンは友人である彼をこう分析する。

「あいつは、控え目に話してるだけだったと思う。”それは俺がやりたいことじゃない。って言ったりもしてたけど、あいつはこれと思ったら情熱を注ぐやつだし、あいつの性格で中途半端になんか出来ないはずだ。

ポールの中の一部が控えめに表現してただけだと思うよ。男どもが集まれば「たかが仕事だろ」って大して気にしないように振る舞うけど、彼はまわりが思うよりも真剣にとらえてたはずだ。もっと彼がやる仕事もあったし、一人の俳優として挑戦することもあったと思う。」


大作が終わったら取りかかってもらおうとポール用に2本インディペンデント作品の脚本をカーンは用意していたとか。

「別にFFシリーズからポールを取り上げようとしていたわけじゃないけど、FFシリーズのような映画は、ポールだったら寝てても出来る作品だ。

2か月前に、ポールとブランドンから連絡もらって、「大作が終わったら、規模の小さいインディペンデントものに出たいと思ってる。」って。ポールは俺がインディペンデント作品をやってるのを知ってるし、彼自身が心底やりたいと思う作品に挑戦したいんだ。ってね。

ブランドンは「ポールは君の書いた2本の脚本を手元に持ってて、それをやりたいって言ってる。」って話してたよ。



「俺の知る15年の中で-この小さい業界で-タダ一人、あいつのこと悪く言う人間に出会ったことないよ。ただ一人もね。俺のこと悪く言うやつがいるのは知ってる。人ってそれが真実だろうとなかろうと、大概の人に対して悪いこと言いたがるもんだろ?」と何度もそれが嫌いだと口にした事のあるカーンは言う。

でも、ウォーカーは違ったという。だから彼のような貴重な友人を持てたことを世界に知ってほしいという。

「彼は人として本当にすばらしいヤツだった。誰かが亡くなると、その人がどんなにすばらしい人だったかって皆賛辞するよね。わかんなかったんだけどさ、でも今はわかるよ。俺にとって、まさにあいつはそうなんだ。あいつは、まっすぐで、気取らない、俳優なのに「ハリウッドに染まってない」ふっつうのヤツだった。」


カーンが最後に彼に直接会ったのは、1年前のハワイでだった。
「まだ、正直信じられない。俺にとってあいつは、ホントに、特別な、マジで特別な、最高なダチだった。一緒にいると、周りを明るくさせるんだ。」とカーンは言う。

俺の人生の中で、2~3人しか出会ったことがない特別なヤツだよ。ほかの人はどう感じてたか知らないけど、あいつに「友達」って言われるってことは、あいつの中では「兄弟」って意味なのさ。

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CANALPLUS フランス(TV番組)

2013/12/11(Wed) 16:46
インタビュー和訳

1問目 
最もセクシーな女優さんってだれ?

ヴィンが、ミッシェルを指差す。
M:全然、そんなことない。NONONO
P:答えは?
M:うーん・・・いるけどさぁ。
P:んじゃ、どうぞ。
M:ええっと・・・やばいわ。名前をあげたら、トラブルになりそうだから・・・パス(NGボタンを押す)。
P:んだよ、つまんねぇなあ。

2問目
パリにいる間に盗みたいものって?
M:は?何いってんの?私たちをトラブルに巻き込みたいわけ?
P:カモ~ン。答えろよ!

3問目
男性諸君、車と女性、どっちが魅力的?
V:女
P:どんな女性かにもよるだろ。
M:ハハハ
P:車は、口答えしないし~!!それってデカイ要素だろ!!!
M:ゲラゲラ

4問目
ミッシェル、LOSTの台本、理解できた?
M:NO!
P:ダッハハ

5問目
ミッシェル、恋人にするなら、ポールそれともヴィン?
(聞くなよ、この質問。ヴィンに決まってんじゃん。/管理人)
※昔、ヴィンとミシェルは付き合ってたので

M:オーマイゴット!
(ヴィンが何言ってるのかが聞こえない)
(ポール、NGボタンを押して、控えめに抗議。)
M:ここどこ~???

6問目
お互いキスできますか?
M:何させようとしてんの?3Pでも期待してるわけ?
V:ワーオ!
P:ミッシェルにチューする。




全編ノリがフランスって感じです。
YTには動画が探せばあがってます。

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Movie Break

2013/12/11(Wed) 13:54
インタビュー和訳


MB:撮影中は楽しかった?
P:いいや、ってのはウソで楽しかったよ。だから見てくれる人も楽しんでくれるといいんだけど。先に小説を読んでて、小説の「タイムライン」が好きだって人にも、見てもらいたいなって思うよ。
MB:知らない人のために話をするけど、この映画はマイケル・クライトンの小説の映画化よね。なぜマイケル・クライトンの作品は頻繁に映画化されるんだと思う?みんなやりたかってるでしょ?
P:彼が最高のストーリーを生み出すからだって思うけど。だから映画化されても面白いものが出来上がるんじゃないかな。
MB:監督がリチャード・ドナーでしょ?どこかで読んだけど、あなたは彼の大ファンなんだって?みんな彼の映画好きじゃない?例えば「グーニーズ」、「スーパーマン」や「リーサル・ウェポン」シリーズとか。そんな大物の彼と仕事をすることは怖くなかった?
P:そういう気持ちも確かにあった。でもモントリオールのセットでずっと一緒に過ごしてたけど、彼は人間的に素晴しい人だよ。自分のやりたいと思うことに自信を持ってて、思ったことははっきり言ってくれる。彼はこの業界に長くいて、いろいろ知ってるからさ、多くのことを学んだよ。
MB:あなたが演じるクリスは考古学者の息子でしょ?あなたも歴史とかに興味はあるの?
P:考古学とかって全く興味がない。俺が知ってることなんて全部「インディージョーンズ」から学んだことよ。
MB:もうちょっと質問してもいいかしら?
P:ああ、もちろん。
MB:CMの後も続きます。
~CM~
MB:この映画のいいところっていったら、歴史的物語であって、それにほとんどCGを使ってないでしょ?実際に城のセットまで建設したとか。そういうのって俳優であるあなた達が演技する上で助けになった?
P:そうだね。俺らは14世紀にタイムトリップしてワイルドに戦ったりしなきゃいけなかったわけ。実際その時代で生きたわけじゃないから、どんなものなのかは分からない。でもリチャードがそういう環境を整えてくれたおかげでスムーズに演技に入れたよ。実際に起こってることにリアクションすればいいんだから。(投石器が石を投げるシーンが写る。)特に子供の頃は中世の時代が大好きで、空き缶とかで甲冑まがいものを作ってみたりしてたから撮影は楽しかったよ。
MB:だからこの映画に出演することにしたの?
P:いいや、別にそういうわけじゃないんだけど、脚本を読んで「すげ~、ぜってぇやりてぇ。」って思ったから出演を決めたんだ。それに、こういうジャンルの映画は大好きで、「エクスガリバー」とか、「ブレイブハート」とかね。戦いのシーンなんて最高だよ。
MB:体力的に大変じゃなかった?多分今まであなたが出演した映画の中でもかなり大変な映画だったように思えるけど。
P:いいや。
MB:本当に?
P:ああ、「ワイルドスピード」シリーズの運転技術を必要とするような映画の方が俺にとっては大変だったよ。戦いのシーンとか、俺が演じるクリスは、どっちかっていうと逃げる方が多いキャラだったから。
MB:この映画のお勧めのシーンは?
P:あ~、俺あんまり自分の出てる映画って見ないんだけど、特に投石器が火の石を投げるシーンとか、火矢が実際に闇夜に消えていくシーンとか、すっごいきれいで見ると鳥肌が立つぐらいなんだよ。
MB:ポール・ウォーカーでした。「タイムライン」は11月26日に公開です。チェックしてくださいね。来てくれてありがとう。
P:どうも。

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Late Show with David Letterman 2003

2013/12/11(Wed) 13:53
インタビュー和訳

D:皆さん、ポールウォーカーです。
P:元気?
D:ああ、どうも。今夜は来てくれてありがとう。LAでの生活はどんな感じなの?君は若いハリウッドスターで、エキサイティングな生活してるんじゃない?
P:あ~、NYも捨てがたいけど、西海岸での生活は特に子供にとってはいいもんだと思うよ。
D:そうなんだ。
P:ああ、子供時代は楽しんだし、今でもそうだよ。
D:どんなことしてるんだい、普段?
P:あ~、仕事してないときは遊んでるかな。(笑)
D:具体的には?
P:サーフィンしたり、スケボーとか、スノーボードとか。それにビーチバレーとかね。気候の利点を生かしたもの。
D:どこに住んでるんだい?
P:(苦笑)・・・今はホームレス状態。小さい頃からよく知ってる友人と5人で住んでたんだけど。
D:楽しそうじゃないか。
P:ああ、でもGFは来たがらないから。彼女が気にしているのは、俺は将来のことちゃんと考えてるのかってことなんだ。俺ピーターパンなんだ。今、話題になってるけど。(この番組に出演当時、MJの事が話題になっていました。)あ、多分こういう話題は避けた方がいいのかもしれない・・・、俺はピーターパンで家はネバーランドみたいなもんなんだ。(苦笑)
(会場爆笑)
D:何言ってんだか・・・
P:だから、そこからは出たんだけど。
D:セクシーな君と友達の活動的な独身生活ってどんなもんなの?
P:スノーボードはよくするよ。スノボは大好きだな。特にすきなのは滑降なんだけど、ボードが普通のよりちょっと長いんだよ。
D:寝そべってやるやつ?
P:いや、あれはリュージュっていうんだけど、滑降の方がスリルあるよ。特に30pm/hとか40pm/h出してるとね。夜に行くんだ。曲がりくねった峡谷を見つけないといけないしね。日中だと渋滞するから。だから夜行くわけ。でもそうすると、周りは俺らが見えないだろ?普段は俺らの前方で友達がピックアップトラックをハザード点滅させながら運転してくれて、人来ますよ~って周りに知らせてくれるんだよ。(会場大爆笑)
D:ガイドみたいなもんなんだ。
P:ああ、それに俺らにとってはブレーキでもあるんだ。滑っていくと、交差点があるだろ?(どこで滑ってんだか。この話ぶりからすると、普通の道でやってるようです。)30・40pm/hで滑ってると、止まるのも一苦労だから、車に乗ってるやつが少しづつブレーキ踏んで、そろそろ止まれよって知らせてくれるんだよ。
D:面白そうだね。(かなり呆れた様子。)
P:(苦笑)ああ。
D:怪我したことないの?
P:ラッキーなことにないんだ。多分お袋に子供の頃に無理やり飲まされた牛乳がよかったんだと思うんだけど。牛乳は、体にいいんだよ。(観客に諭すように話しかける。そして、拍手くれ!とでも言うように、机をこぶしで叩くポール。)
D:映画の中でも運転してるけど、実生活の中も早い車がすきなのかい?
P:当たり前だよ。男はみんなそうだろ?
D:ああ、そうだね。
P:だからこの仕事ってすきなんだ。特に「ワイスピ」シリーズはね。
D:実際の最高速度って?
P:180pm/hくらいかな。
(私が持っているビデオは、ここからタイムラインのプレミア画像が入って1分くらい、レターマンが切れてしまっていて、途中話が飛びます。すいません。)

~タイムラインのプレミア画像が切れてポールが話しをしているのはタイムラインのストーリーについてなので、多分質問はタイムラインについてだと思われます。~

P:ある会社が、バーチャルFAXマシンを作るんだ。紙をファックスする代わりに、例えばこのマグカップを送れるような。それが、偶然にタイムトラベルマシンになって、14世紀中世フランスへタイムトラベルできるようになる。甲冑とか剣とかの時代ね。
D:クリップがあるけど、見てみる?
P:あ~、そうだね。見てみよっか。んで、見終わった後また話すよ。
D:じゃあ見てみよう。ホテルに戻ったら、電話してきて。(ストーリーを話するのが長かったんだと思います。皮肉たっぷりです。)
タイムライン 映像。(ジョンストン教授を見つけて、脱出するすべを話しあってるところ)
D:ありがとう、ポール。楽しかったよ。タイムラインは感謝祭の週末に公開されます。
P:どうもありがとう。






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Take 2 - June 2003

2013/12/11(Wed) 13:52
インタビュー和訳

1作目ファンの存在ってDVDセールスにとってどのくらい影響するものなの?
信じられない数だよな。売上げ枚数なんか考えられないくらいばかげてるもん。どっかで聞いたんだけど、DVD売上げが過去最高とか言ってたなあ。最初の週の売上げのことなのか、それとも全体的売上げのことなのか、まぁ本当かうそかわかんないけど。正直言うと、映画俳優として仕事をしてきてさ、どのくらいの金額がつぎ込まれた宣伝なのかとかってあんまりよくわかんないんだよね。それがセールスにどのくらい影響するのか俺にはさっぱりわかんねぇんだもん。レンタルビデオ店にいって、見たくなくても自分の出演した映画がどうなってるかって見ちゃうだろ?んで、全部借りられてると、とんでもなくうれしいよ。(笑)

今回はどんな事したの?
一作目を超えようなんていう気はなかったんだ。全然。ただ祈るしかなかったね。それしか出来ないだろ。「どうしよう?」って感じだった。2作目製作までにいろいろゴタゴタもあった。1作目から戻ってきたのは俺と、あとビルキンスを演じるトム・バリーだけだったからね。ジョンが新しい風を吹き込んでくれて、タイリースが作品にユーモアセンスをプラスしてくれた。1作目はかなりシリアスな作品だっただろ。最初の反応はかなりよかったし、ファンも楽しんでくれてるみたいだ。

DVDを買った人が、何度も何度も繰り返し見てしまうお気に入りのシーンはどんなところだと思う?
俺はレースも好きだし、車狂だからすべての車が関わってるシーンかな。特にマスタングがタイヤが18個ついた超どでかいトレイラーに押しつぶされるシーンは最高だよ。(笑 あのシーンは実写じゃないけど・・・)

サーフィンと、車どっちがすき?
サーフィンだろうなあ。もちろん車も好きで、よくレースには出場するよ。レースチームを作るかも知れない。セミプロみたいなもんだね。

このワイスピシリーズに関わる前から車に興味はあった?
ああ、もちろん。子供のころから車は好きだった。それで1作目のあとに、いろんなところから誘われて、レースするようになったんだ。レース場で時間を過ごすことが最近は多いよ。数校のレースドライビングスクールにも通ったし。とにかく子供のころからずっとやりたいって思ってたことだったから。

どんな車がすきなの?
ポルシェの大ファンなんだ。レースでポルシェが運転できたらって思うけど、残念なことにポルシェをスポンサーにつけることが出来なかった。多分映画の中で俺が運転してた三菱のランエボ8でレースに出場することになると思うけど。

どんな車を所有してるの?
今現在は7台所有してる。1955年のシェビー、67年のローバー、69年のフォードブロンコ、51年フォード F3 とそれにスカイラインかな。あと映画でもらった3台の三菱がもうすぐ来る予定だし、それにあと他に1台この間頼んだばかりなんだぜ。近いうちに10台になる予定。

エヴァ・メンデスとの共演はどうだった?
エヴァは最高だよ。タイリースとも共演できて楽しかったしね。朝早くからの撮影で、ベッドから出るのがそれほど苦痛じゃなかったもん。今日はこれからタイリースと仕事だって思うとね。でもエヴァと仕事をするって時は朝からうきうきだったかも。(笑)

拷問のシーンについて教えて。
ブーンはWithworth巡査を演じてるんだ。拷問のシーンではねずみにひっかかれてる。ねずみは彼の腹に○○○や○○○もらしたり、爪が鋭いもんだから、かなり深い傷になってたね。ねずみはバケツの中が嫌だから、暴れてさ、彼は本当に叫び声上げてた。あのシーンは撮り終えるのに何時間もかかったんだよ。タイリースと俺は、笑いが止まらないし(ひどいよ~。)ブーンはもう限界だし、俺らも撮影に集中できないし・・・。最悪な一日だった。

クライマックスのシーンで車がボートに向かって飛ぶシーンは実際に撮影されたの?
ああ、でも車の中には誰も乗ってないんだ。ちゃんとセットを組んで撮影したんだよ。どでかい大砲みたいのを作って車を船に向かって飛ばしたんだぜ。ボートに車が着地したところとか分かるとおもうけどCGIも使ってる。今は技術も上がって、どこがCGなのか分からなくなってるけど、数年前は結構雑だったよな。そういうのが分かるとその映画を見る気がうせたりしてた。

映画のために、違法ストリートレースについてリサーチしたの?
ああ、でも高校のころから違法レースは知ってたけど。水曜の夜になると、ストリートレースを見にいったもんさ。だから映画に関わることになる前からそういう知識はあったんだ。警察から逃げるのこともスリルのうちのひとつだからね。

DVDや、映画公開の際の公共安全告知(Safty Isuues)にはストレス感じる?
ああ、俺主演だからね、たくさんやらされるだろうね。DVDには入れるだろうし。それにプロモのためのインタビューの際にも、いうようにって言われたし。

最高スピードって?
一度120m/h出した。たくさんの車がある中、ジグザク走行しながら、ヘリが俺らの車を追ってくるシーン。

レースしてるとき事故とか、自分の身に起こる危険なことって心配じゃないの?
まあ、時々考えるけど、人生なんてそんなもんだろ?高速道路を運転することだって考えてみたら危ないことなんだから。

娘さんはどう思うかしら?
娘は早い車が大好きなんだ。俺みたいにね。多分遺伝なんだろうけど、俺のじいちゃんもレース狂だったし、親父もスピード狂、んで俺だろ?娘も普通じゃないだろうな。

じゃあ、彼女はレースについてどう思ってるかしら?
彼女もレース好きなんだよ。だって俺の彼女だもん。「ポール、心配だわ・・・」なんていってはいるけど、本当のとこ、俺がレースに出るとき彼女は助手席に乗りたがるんだから。

彼女に運転させる?
ああ、もしやりたいって言えばさせるよ。だけど、公道を走るときは彼女は最低ドライバーなんだけど。だって、公道っていろいろ気を配らなきゃいけないだろ?でも多分レースドライビングとなったら大丈夫だと思うんだ。彼女はいっつも冷静だから。150-160mphのスピードで走行してて、冷静に判断を下すのって結構大変なんだけど、そこがいいドライバーか、そうじゃないかの違いだと思うんだけど。プレッシャーの中、そういう判断を下せる人って少ないんだよ。

あなたはひとつの場所にとどまっていられないタイプでしょ?娘さんはどうしてるの?
ああ、俺はそういうタイプだね。娘と彼女の母親はハワイのオアフ島に住んでて、よく会いに行くよ。

ハリウッド的生活には興味はない?
ないね。とにかくそういうハリウッドの華やかなシーンは避けるようにしてる。俺は南カリフォルニアで育って典型的な南カリフォルニア人だよ。サーフィン好きだし、スノボーや、スケボーが好き。俺の友達は皆小さいころから一緒に育ってきたやつらばっかり。俳優になったからって、そいつらと疎遠になるなんてことはありえない。仕事がないときは、そいつらとサーフィンしたりして遊んでるよ。

でも、ハリウッドのパーティーとかで、自分をうったりもしなきゃいけないでしょ?
いいや、別に。プレミアには行くけど、プレミアくらいかな、そういうきらびやかなハリウッド的シーンで、俺が顔を出してもいいかなって思うのは。

パーティーは?
行かない。近所の仲間とバーベキューとかは頻繁にするけど、俺はクラブで遊んだりってタイプじゃないから。気心の知れた友達と、ビール飲んだり、ギター引いたり、そういう落ち着いた感じが好きだな。

サーフィンしたり、ギター弾いたり、他には何かする?詩を作ったり?
詩なんか作んないよ。陶器は作ることもあるけど、しばらくしてないな。だって最近かなり忙しいからね。高校のころ授業でとって以来、はまってるんだ。作った物を釜に入れて焼く前に、粘土の中の空気をすべて抜かないと焼きの工程で、割れるんだ。最初はあまり俺興味がなくて、真剣に作ってなかったから、俺が作ったものは全部割れててさ、でも当時付き合ってた彼女教えてくれたんだけど。その子は、1940年代から50年代のあるタイプの陶器を集めてて、かなりの金額をつぎ込んでたんだ。だから「俺作れるぜ!」と挑戦してみてからはまっちゃったんだよ。(俺が作ってやるからその金俺にくれ!ってことだと思います。)皿とか作るの楽しくて好きなんだ。俺んちの皿とか、全部セットで作ったりさ。もし気に入らなきゃ、その場で壊せばいいんだし!

将来やってみたい役ってある?
昔から騎士にはあこがれてた。中世フランスを舞台にした11月公開の(US)「タイムライン」は夢がかなったって楽しみだったんだけど、俺は騎士の役じゃなかったんだぜ。俺の役はその辺の農民って感じの役。(笑)何回か剣もって戦うシーンはあるけど。今一番やりたいのは西部劇なんだ。カウボーイになりたい。俺はサーファーカウボーイさ!

何で俳優になろうとおもったの?だってそういうハリウッド特有の生活に全く興味がなくて、スーパーマンのオファーだって蹴ったでしょ?
もちろん40万ドルは欲しかったよ。当たり前だけど。でもスーパーマンでってなると微妙だったんだ。ワイスピの続編には出演はした・・・。皆3作目を期待してるって言うけど、問題は俺自身がやりたいか?ってことなんだ。俺は観客が見たいって思うような映画に出たい。それと同時に全く違う映画にも出たいって思うんだよ。それが成功すれば、多少のリスクを背負っても自分がやりたいって思うものが作れる。もしかしたら実現するかもしれないプロジェクトがある。とにかく西部劇がやりたくて仕方がないんだ。俺はクリント・イーストウッドとか、「スパゲッティ ウェスタン」を見て育った世代で、このプロジェクトは2年前からずっと考えてきたことなんだよ。でもスタジオは西部劇に対してあんまり乗り気じゃないいんだよね。最近はあんまり西部劇は興行成績的には成功しない傾向にあるから。最近成功した西部劇って1991年か92年の「許されざる者」ぐらいだろ?でもそれって10年も昔の話で、そろそろ誰かが上質の西部劇を作らないと。とにかく俺はこのプロジェクトにベストを尽くしているけど、他の映画の撮影が入ったりすると、なかなかプロジェクトが進まないんだよね。今は脚本家とかとアイデアをまとめている段階なんだ。

自分で製作する予定なの?
ああ、俺製作会社も持ってるから。今現在、スタジオ側と交渉中の2,3個の計画があるんだけど、このプロジェクトが最初だろうし、俺にとって一番大事な計画なんだ。

俳優の仕事は、偶然やることになったの?
俺、ジャック・クストーになりたかったんだ。それに海洋学者にもね。子供の頃から海には慣れ親しんでたし、お袋がアウトドア大好きだったから、子供の頃はキャンプに明け暮れた。昔はキャンピングカーまでうちにあったからね。州立公園とかにキャンプしに出かけたりもしたよ。それに俺はジュニア・レンジャープログラムに入ってたかんだ。海につれてってもらってヒトデとかイソギンチャクとか、海の生き物を見てるうちに海が大好きになって、たまたまTVでやってたジャック・クストーの話を見て、彼みたいになりたい。ってあこがれるようになったんだ。でもそのときにはもうコマーシャルの仕事もしてた。別にそれを仕事にしようとは思ってなかったけど、仕事たくさんもらえるようになってた。たまたまだったんだけど。で、高校はいってしばらくこのビジネスから距離をおいてたら、子供の頃から知ってるキャスティングディレクターが「Touched y an Angel」で俺をキャスティングしてくれたんだ。その頃、俺金持ってなくて、友人ちのガレージに転がりこんでたんだ。そしたら彼が「オーディションをまた始めたほうがいい。そしたら君は売れっ子になるはずだよ。」って。んで1ヵ月後には「カラーオブハート」の役が決まってた。それ以来ずっと働きづめ。今は幸せさ。

ハリウッドにはお金持ちで、有名な女優さんがたくさんいるけど、この業界内の女性と意味のある、本物の関係を築くのって難しいんじゃない?
俺には、俺がまだ無名だった頃から付き合ってる彼女がいるんだ。正直言うと、デートとか、誰かと出会ったり、って怖いなって思う。実をいうと俺には娘がいて、いつかは結婚して家庭を持ちたいって思うよ。いっつもそれは思う。時間を十分とって俺と過ごしてもらえれば、俺の仕事やお金より、俺自身のことを好きだって、思ってもらえる自信はあるよ。

タイリースとヴィンの違いは?
ヴィンはとにかく真面目な男。タイリースは、俺と同じで子供なんだ。もちろん、馬鹿ばっかりやってるわけじゃないけど。

娘さんにはどんな風に育って欲しい?
普通に育ってくれればいいよ。彼女は俺が本当は何をしているのか知らないんだ。実際彼女は俺が整備士だと思ってる。俺が車いじってるのを良く見てるから。数日前に娘の母親が俺に電話してきて「ポール、あの子がバスにあなたの顔がプリントされてるって言ってるんだけど。」って言ってたんだ。だから「ああ、そうなんだよ。」って答えた。ちょっとずつ理解し始めてるんじゃないかな。

彼女に知られたくないの?
俺が一番心配してるのは、彼女の手に負えなくなるんじゃないかってことなんだ。彼女はまだ3歳だったころ、周りは学校へ行きだしたら、手に負えなくなるって言ってたんだ。俺が俳優だってことで先生や周りの人から特別扱いされるのが嫌なんだよ。彼女が俺の本当の職業を知らずに、整備工だって思ってくれてる方が、気が楽だ。

でもいつかは彼女だって気がつくでしょ?
ああ、もちろん。彼女は頭のいい子だからね。

次のプロジェクトは?
出来たら、今年の後半か来年早々には西部劇に取り掛かれたらって思ってる。来年早々がいいかな?去年は9ヶ月間ほとんど通しで仕事してたから、このプロモの仕事が終わったら5、6ヶ月は友達や家族と時間を過ごしたい。

今後のあなたのキャリアはどうなっていくのかしら?やめることも考えてるの?
この仕事のいいところはいろんなタイプの役が出来ることなんだよ。いろんなことをに興味があって。動き回ったりすることが好きなんだ。去年は一年のうち5ヶ月はモントリオール、4ヶ月はマイアミで仕事してた。なかなかそういう環境で仕事をすることってないと思うんだ。1人きりで9、10カ国をプロモで旅して回ったり、そういうところは好きだよ。別に将来でっかいことをしてやろうとかって野望はないし。偶然こういう環境で仕事が出来て、短い間にいろんなことを経験できた。そういう環境から離れようなんて思うバカじゃないぜ、俺は。これから先、まだまだやりたいことや、経験したいこともたくさんあるから。

CAにこれから先も住むつもり?
俺は今、Huntington Beachに住んでるんだ。LAではいろんな事が出来るから。生まれてからずっとここに住んでるよ。Huntington Beachは最高さ。LAから4,50マイル南にあるんところなんだけど。サーフィンしたり、南カリフォルニアの典型的な生活は、いろんなしがらみから開放してくれるから。ここから離れるなんて考えられない。

映画俳優としてのキャリアを真剣に考えてる?それともただ単に楽しんでるだけ?
仕事をしてるときは、もちろんキャリアについては真剣に考えるよ。俺は自分の仕事に対しては頑固なんだ。今までやってきた仕事には恵まれてた。マイケル・ダグラスの最新作の公開週が1,700万ドルって聞いたんだけど、おかしいよ。マイケル・ダグラスだぜ!

じゃあ、「ワイスピ」シリーズ3弾は?
この1年半くらいの間に、ファンの期待が高まるようで、タイリースがも戻ってくるっていうなら、3作目の出演を考えてもいいなって思うよ。


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