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このブログについて

2014/11/30(Sun) 08:30
その他

もともと、paulwalkerfansite-toxic.jpというファンサイトを10年以上運営しておりました。しかしながら、ドメイン更新を忘れてしまい、サイトが消滅。
何の連絡もなしに、サイトが消滅してしまいご贔屓にしていただいていた皆様には本当に申し訳なく思っております。

ご存知の通り、2013年11月30日 PM3:30分前後(現地時間)、ポールは友人のロジャーと車の事故でこの世を去ってしまいました。世界中のファンがポールとロジャーの死を哀しみ、打ちひしがれる中、ポール・ウォーカーという俳優さんがいたことを、何かに残せたら・・・と亡くなってから数日思っておりました。

サイト運営時に少しでもポールという人が日本のファンの方にも伝わればと、インタビュー記事を和訳していたものが残っていたので、そちらを再度掲載することにしました。
基本的には、インタビュー等の和訳を中心に掲載していきます。ニュース等は、管理人の個人のツイッターで、見つけたときにツイしています。管理人のツイッターアカウントがお知りになりたい方は、お声かけてください。

私がインタビュー等を読んで感じていた印象は、素直でとっても繊細で傷つきやすい人。あのこの世のものとは思えないルックスで、誤解されやすく、本当は違うのに、周りが期待するイメージを演じていたように思います。なので同じ時期のインタビューでも言ってることが真逆・・・とかいうのも結構あります。言ったこと忘れちゃってるのか、あんまり気にしてないのか・・・そのときの気分で思ったことをぽんぽんと口にしてしまう素直な人です。でも、本当はとっても優しくて、これと思ったこと、人には情熱を注ぐ熱い人だったんじゃないかと思います。困っている人を助けることは彼にとっては自然なことなのかもしれません。チャリティーはご存知のとおり、力を入れていましたが、彼の周りには仕事をクビになった友人達が集まり、ポールの関連で映画関係の仕事についたり、車関係の仕事についたりとかなり多くの友人達の仕事の世話をしていたようです。

亡くなった時も、彼が友人と発足させたチャリティー団体のイベントでフィリピン台風の被災者の為のイベントを行っていました。

ファンサイトを通じてたくさんのポールファンの方々と出会い、今でも交流させていただいております。ポール、本当にありがとう。この一言に尽きます。
I love you, Paul. R.I.P




I had a fansite of Paul Walker for more than 10 years. I forgot to pay the server fee and it's gone. The site had more than 50 interview translations.

After his death, I had been thinking what I can do... I've decided to put all of my translations back.


NOTE:
I don't own any of those original interview transcripts. I found those original ones somewhere and translated them into Japanese. So, please do not ask me where I found those. It has been long time and I do not remember.


Disclaimer
このSiteは非営利 個人趣味のHPです。俳優本人、またはエージェントとは一切関係はありません。肖像権・著作権はそれぞれの所有者にあります。それらを侵害する意図は全くありませんが、問題がある場合、こちらのエントリーにコメントをお願いします。早急に対処させていただきます。

This website is none-profit. I am Not Related to Paul Walker himself or his agent. All the photos you found on this blog have its own copyrights. I don't have any intention to violate copyrights holders. Photos are only used for entertainment purposes.If you have any questions, just comment on this entry.

インタビュー記事は、出来るだけ忠実に訳しておりますが、なにせまだまだ英語を勉強中の身ですので、訳が不適切の場合が多々あると思います。
そのため、インタビュー記事の2次転載は一切禁止させていただきます。UPする際には、訳の確認はしていますが、誤訳もあると思います。2次転載により、生じたいかなる問題も当方は責任を負いかねますのでご了承ください。SNSなどでの一部抜粋等もおやめください。

Notice
Please DO NOT reproduce any of my interview translations. I am not that good at English, so that I probably make mistakes. To avoid trouble, I suggest not to use any of my translations. I will not take any responsibilities of trouble, which are caused by my translations.

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R.I.P

2014/11/30(Sun) 08:29
その他

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未だに彼がいなくなってしまった事が信じられないです。きっと同じ気持ちのファンの方、大勢いらっしゃると思います。

こちらにポールへの気持ちや、今の心境などをコメントどうぞ。大好きな俳優さんがいなくなってしまった気持ちがわかるのは同じファンだけですよね。・・・一緒にFF2のプレミアに行った(無理やり連れて行った)ポールのことを知らない友人は、「あ~あの人亡くなったんだ。びっくりだね。」で終わりでした・・・。

ファンにしかわからない心境や、思い出話など何でもどうぞ。

※書き込む際の注意点ひとつだけ・・・書き込みはポールのプライベートは尊重して、家族のお名前とかは出さないようにお願いします。


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Entertainment Weekly-Scott Caan

2013/12/12(Thu) 11:58
インタビュー和訳

スコット・カーンが「ヴァーシティー・ブルース」の出演にOKした時、彼はその選択は大間違いだったんじゃないかと思ったといいう。

「その当時、映画の撮影に長い時間参加したことなかったし、20代のころだから、友達や家族と離れて誰も知らないところに行くのって不安だったんだよね。」とカーンはEWに語った。

友達には、「俺は絶対、所謂"俳優"たちを好きにはなれねぇ!」って言ってたんだよ。

ポール・ウォーカーは、彼が顔を合わせた最初の人物のうちの一人だった。彼がセットに入る前に恐れていた好きなれない「カリフォルニア出身のハンサムな、いかにも”俳優”というタイプ」の人物。
でも、もしあなたがウォーカーについて少しでも知っているなら、それは彼の本質じゃないのをご存知だろう。

「俺らは最初っからサーフィンや柔術について意気投合して、その日の夜には一緒にアパートを借りてたよ」とカーンは振り返る。オースティン郊外にある2部屋のアパートで、夜な夜なパーティーをしたり、撮影の間、絆を深めた。「男子学生寮みたいだったな。」と笑いながら思い返す。「狭い部屋に7人がソファーや床で雑魚寝なんてこともあった。」

そして、それが彼らの15年の友情の始まりだった。

競争心が激しく、同じく冒険を愛する2人はすぐに意気投合し、真の友情を築き上げたものの、将来有望なポールとスコットは、一緒に過ごす時間よりも会わない期間の方が長いなんてこともあった。数ヶ月、時には何年も期間が開くこともあったという。

「それがポールなんだ。あるときは、密に時間を過ごすけど、突然、旅に出たり、何か自分がやりたいと思ったことがあるとフラッと消えるんだよ。ああ、そうだった。あいつはあいつのやりたい事があるんだ。ってな感じ。んで突然6ヶ月後にやってきて、消えていた間何してたか話しに現れて、消える前のようにまた同じように過ごすんだ。」

ヴァーシティーブルース以降、彼らが久しぶりに俳優として共演したのは2005年のInto the Blueだった。
「負けず嫌いで、常にお互いに競争心を持った親友の役柄だったんだけど、俺らの関係もまさにそうだったよ。」とカーンは言う。カーンはポールがITBに出演すると聞いてすぐに共演のチャンスに飛びついたと言う。


彼らの最初の共演シーンは、レスリング技を掛け合うシーンだった。-柔術への興味で友情を深めた2人にとっては完璧なシーンだ。

ポールが先に脚本手にして、「このシーン、レスリングしなきゃ!」って言ったんじゃないかなって思うよ。とカーンは笑みを浮かべた。

彼が親友を失ったように、業界は可能性を最大限生かしてない俳優を失ったかもしれない。カーンは、「ワイルド・バレット」のプレミアにポールと一緒に顔を出した。そのときに彼はこう思ったという。「こいつは、電話1本かければ簡単にやりたいと思う作品に出られるわけじゃない。」と。

カーンは、ポールは、俳優という仕事に対して、あふれるほどの情熱を持っていたがそれを作品の中で表現できなかったという。「不運にもあいつは俳優としてはイケメンすぎるんだ。キャスティングの段階であいつの容姿が邪魔するんだよ。」とカーンは言う。

俳優という仕事は、あくまで彼の一部でしかなかったというが、カーンは友人である彼をこう分析する。

「あいつは、控え目に話してるだけだったと思う。”それは俺がやりたいことじゃない。って言ったりもしてたけど、あいつはこれと思ったら情熱を注ぐやつだし、あいつの性格で中途半端になんか出来ないはずだ。

ポールの中の一部が控えめに表現してただけだと思うよ。男どもが集まれば「たかが仕事だろ」って大して気にしないように振る舞うけど、彼はまわりが思うよりも真剣にとらえてたはずだ。もっと彼がやる仕事もあったし、一人の俳優として挑戦することもあったと思う。」


大作が終わったら取りかかってもらおうとポール用に2本インディペンデント作品の脚本をカーンは用意していたとか。

「別にFFシリーズからポールを取り上げようとしていたわけじゃないけど、FFシリーズのような映画は、ポールだったら寝てても出来る作品だ。

2か月前に、ポールとブランドンから連絡もらって、「大作が終わったら、規模の小さいインディペンデントものに出たいと思ってる。」って。ポールは俺がインディペンデント作品をやってるのを知ってるし、彼自身が心底やりたいと思う作品に挑戦したいんだ。ってね。

ブランドンは「ポールは君の書いた2本の脚本を手元に持ってて、それをやりたいって言ってる。」って話してたよ。



「俺の知る15年の中で-この小さい業界で-タダ一人、あいつのこと悪く言う人間に出会ったことないよ。ただ一人もね。俺のこと悪く言うやつがいるのは知ってる。人ってそれが真実だろうとなかろうと、大概の人に対して悪いこと言いたがるもんだろ?」と何度もそれが嫌いだと口にした事のあるカーンは言う。

でも、ウォーカーは違ったという。だから彼のような貴重な友人を持てたことを世界に知ってほしいという。

「彼は人として本当にすばらしいヤツだった。誰かが亡くなると、その人がどんなにすばらしい人だったかって皆賛辞するよね。わかんなかったんだけどさ、でも今はわかるよ。俺にとって、まさにあいつはそうなんだ。あいつは、まっすぐで、気取らない、俳優なのに「ハリウッドに染まってない」ふっつうのヤツだった。」


カーンが最後に彼に直接会ったのは、1年前のハワイでだった。
「まだ、正直信じられない。俺にとってあいつは、ホントに、特別な、マジで特別な、最高なダチだった。一緒にいると、周りを明るくさせるんだ。」とカーンは言う。

俺の人生の中で、2~3人しか出会ったことがない特別なヤツだよ。ほかの人はどう感じてたか知らないけど、あいつに「友達」って言われるってことは、あいつの中では「兄弟」って意味なのさ。


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CANALPLUS フランス(TV番組)

2013/12/11(Wed) 16:46
インタビュー和訳

1問目 
最もセクシーな女優さんってだれ?

ヴィンが、ミッシェルを指差す。
M:全然、そんなことない。NONONO
P:答えは?
M:うーん・・・いるけどさぁ。
P:んじゃ、どうぞ。
M:ええっと・・・やばいわ。名前をあげたら、トラブルになりそうだから・・・パス(NGボタンを押す)。
P:んだよ、つまんねぇなあ。

2問目
パリにいる間に盗みたいものって?
M:は?何いってんの?私たちをトラブルに巻き込みたいわけ?
P:カモ~ン。答えろよ!

3問目
男性諸君、車と女性、どっちが魅力的?
V:女
P:どんな女性かにもよるだろ。
M:ハハハ
P:車は、口答えしないし~!!それってデカイ要素だろ!!!
M:ゲラゲラ

4問目
ミッシェル、LOSTの台本、理解できた?
M:NO!
P:ダッハハ

5問目
ミッシェル、恋人にするなら、ポールそれともヴィン?
(聞くなよ、この質問。ヴィンに決まってんじゃん。/管理人)
※昔、ヴィンとミシェルは付き合ってたので

M:オーマイゴット!
(ヴィンが何言ってるのかが聞こえない)
(ポール、NGボタンを押して、控えめに抗議。)
M:ここどこ~???

6問目
お互いキスできますか?
M:何させようとしてんの?3Pでも期待してるわけ?
V:ワーオ!
P:ミッシェルにチューする。




全編ノリがフランスって感じです。
YTには動画が探せばあがってます。

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シネマ通信 FF4 プロモ来日時

2013/12/11(Wed) 16:40
出演作品

ヴィンとポールに同じ質問をするという、質問対決。
っつう内容でした。
(噂では、FF4のプロモ来日時は、ヴィンとポールの2ショットインタビューは
NGだったっていう話もあります。なのでこのインタビューも別撮。まあ、いないから素直な意見を聞けるのかもしれませんが)


お互い勝てると思うスピード競技対決は?
という質問に、
P:走りなら勝てる(かけっこ)かな。んでもって車の運転ならイケる。
V:車の運転では負けたくないね。俺ら、2人とも負けず嫌いなんだ。映画のキャラ同様に。
だから、実際のテクニックは別として、お互い「俺が勝つ」って言うね。

どっちがもてる?
V:ポールはイケメンだからな。俺はただのマッチョなニューヨーカーだ。
P:俺らが好むタイプが違うんだな。ライバルになることもあるけど。まあ、俺は負けないけど。

何で2.3作目で共演しなかったの?
V:オファーをもらったとき、脚本読んでコレは真の意味での続編じゃないと思ったんだ。
P:政治的問題さ。ハハハ。

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